坩堝 - RUTSUBO
と言うドメスブランドがある
単に東京発信のブランドってわけではなく
プロダクトのほとんどをメイドインニッポンに拘ったブランドで
MARVIN CORNER でも取り扱っているので
手に取って見た事あるって人も多いと思われますが
そんな坩堝のアンテナショップ洒落処が
渋谷にある
店内は
クリーンなストリートショップっぽいが
随所に
おっ
むむむっ
なボスの私物が飾られていて
それをエサに会話がはずむ
そして会話がはずんだ流れで
「でこれって売ってくれる」
「いやこれはちょっと」
「だよね」
「すいません」
ってここまでパッケージされる
いわゆる優良ストリートショップである
そして
トイレはと言うと
右の商品棚をぐっと動かすと
その壁にトイレのドアが現れる
まあボーイズにはたまんないギミック
ちなみに
この時は
Lazy13 から 画工遊鷹 に改名したアーティストとの
スペシャルコレクションが展示販売されており
店内の壁に描きおろしている作品が完成間近だった
坩堝は街中にあふれていた
スケート グラフィティ ヒップホップなどの中で過ごし
ストリートカルチャーを飲み込んできたボスが
アートと生活の境界を曖昧にし
手に取ることができる芸術作品として普段の生活の中に送り届けたい
って想いで2012年に立ち上げたブランドである
そんな坩堝のボス
ざきくんとは坩堝立ち上げ前からの知り合いで
カルチャーの話やブランド立ち上げたいなって話などなど
いわゆる男子トークを繰り広げ続けていた仲で
今でもよく話ているので
久しぶりに顔合わせても
お互い昨日の会話の続きみたいなかんじ
そんな坩堝
採算など考えず自分で欲しいもの作ったりなんてしてるから
気になったら覗いてみて → コチラ






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