最近まわりで巻きおこっている
エド・テンプルトン フィーバー
その着火剤となったのが
仲のいいヤツが持ってきた
このピラミッド
えっ何これ
これって toy machine じゃない
そうっす
どうしたのこれ
ガチャガチャなんすよ
えっ
ええっ
ガチャガチャで toy machine あんの?
ってここでちょい説明を
toy machine とは93年にエド・テンプルトンが
マーク・ゴンザレスに刺激を受けて立ち上げたスケートブランドで
そのエド・テンプルトンとは写真やドローイングを操るアーティストです
と
簡単な説明ですがスケーターとしても世界大会で優勝しているレジェンドスケーターであり
アーティストとしても数々のブランドとのコラボ作や世界各国で個展を開催する90年代から現在に至るまで活躍するアーティストなんですよ
そんな彼の描いた toy machine のキャラのひとつが
20年ほど経った今
とはいえ今もなおこのキャラは動いているとは思うんだけど
そんなキャラが日本のみなさまの前に
ガチャガチャで登場
スゴすぎ
んなわけで
話をもどし
そいつが持ってきた
2個のピラミッド
まあ2回回して連チャンでピラミッドゲットしたってわけなんだけど
まずもってこんなキャラ見た事ねえ
まあこの目を見れば
セクトってキャラがピラミッドになってんのはわかるんだけど
で
なんでコレ連チャンで出たの
これハズレでしょってなったわけ
やはりみんな欲しいのは
スケートしてるやつだよね
そこでそんな話の中に現れたカワイイコーハイが
toy machine のガチャガチャなんですか
やばいっすねってって
って
そのままの足で向かったらしく
画像が送られてきた
こういうとこがトップレベルにカワイイとこなんだよね
Forbes にこれからの100人で選ばれ
第1線で戦っていながら
今まで培ってきたストリートカルチャーを忘れない
いやその中にいながら日本の先端を走る
あっぱれにカワイイ
ここまで盛り上がるなら
スケートしてるやつ引き当てるのに
いよいよワタクシの登場しかないでしょ
また思い出した
2000年代に LAで発売されていた
各号1000部のみのアートブック " Arkitip "
その特集されたアーティスの面々といえば
KAWS , OBEY , KRINK , 他
アーティスト以外にも Supreme , Nike などブランドなどなど
なんともどの号も楽しすぎるマガジンなのだが
そう言えばエド・テンプルトン特集もあったよな
ってこれもガサゴソで出てきました
このマガジンは付録も素敵すぎで
いまだに高プライスで取引されてるんだけど
何せ毎号1000部限定なのでなかなかお目にかかんないんだよね
手元に10冊ほど在庫してんだけど
このマガジンについては
また詳しく紹介するとして
話は戻り最初にピラミッド2個持ち込んだヤツが
やはりどうしてもスケートしてるやつ手に入れたい
って再チャレンジして
さらにピラミッド増えました
でも
これいいんじゃない
そんだけっす
ってずいぶんなボリューム


















