うどん屋の中華そば
にばかり行ってたので
ここはうどん屋のうどんに
この時期に来ることはないけれど
昔っからスノーシーズンには
慣れひたしんだ南砺市
ピンとこない人には白川郷五箇山の合掌造り集落に向かう道中
と言えば何となく理解できるかとまあ満席ってことで
んで
そんな富山に
富山のカレーと言えば "吉宗" じゃないんすか(そんな吉宗は → コチラ)って
確かにド有名なのはそうなんだけど
ここなんだよね "どんたく"
ここも有名なんだよね
その証拠に行列できるしね
いやその前に地元のヤツらに教えてもらったのでここに
手打ちのもっちもち極太麺
がんまくて
吉宗のカレーうどん一択とは違い
うどんそのものが人気なわけだけど
やはり
ここはカレーうどんをチョイス
んで
やはりカツカレーうどん
カツは
フクイ人にはドストライクな
薄めで衣サックさくで歯切れよしなカツなので
(画像ではわかりづらいけどなかなかの極太麺)
極太麺を数本
キャベツ少々
カツ半切れで絶妙なバランス
この黄金のバランスが
何度も何度もすぐに口に運びたくなり
カレーうどんの
ベスト相棒である
白米をおいてきぼりにするのである
なので
ここでは
白米の出番をひかえて
注文を受けてから手巻きしてくれる
太巻スタイルの天むすをオーダーして
うどんを待つ間に楽しむか
うどんの〆にかぶりつくか
が良いかも
そんなわけで
腹も満たされ
コーヒー求めてぶらぶらしてみるか
ってやさきに
ピザの文字
なんか見すごせない佇まい
食らいついてみるか
コーヒーを求めぶらぶらした先に
素材にこだわりまくったアパレルショップのオーナーに出会い
富山の80年代から現在に至るまでの
アパレル業界事情や洋服の素材の話をたっぷり
聞かせていただき
コーヒーは定休日だなんだでたどりつけず
なんかもうあのぶっとい麺すすりたいって
気持ちのままもどってきました
他にんまそうなうどんのメニューいろいろ
あったけど
次もやはりカツカレーうどんだな

































