今から30年ほど前に
スケートボードに夢中になっていた青年がいた
その青年はその後 HIP HOP に夢中になり
それから格闘技に夢中になった
幼少期から柔道をしていたのと
恵まれた体格により
メキメキと実力をつけ
その頃TVでも人気の格闘技に参加するほどに成長
そんな彼と一緒な時間を過ごし
やんちゃな部分も見てきた
そんな青年が
今から10年以上前
自分個展するんで時間あったら見に来てください
ってやって来た
ん?個展?なんの?
絵です
となんとも穏やかな風景画のポストカード風な
フライヤーを差し出してきた
えっ!なに絵描いてんの
そうなんです子供の頃から絵描くのが好きだったんすけど
父がとても男な男で
絵なんて軟弱なやつが描くもんだって描かなくなったんすけど
大人になるにつれ母が好きな事やりなさいってまた描くようになったんすよ
って
その後油絵で風景画を描くスタイルから
とある日TVをつけると
タモさんの隣に彼が
そう笑っていいともの似顔絵コンテストで優勝していた
そんな彼が
いろんなグループ展などは除いて
16年ぶりとなる個展を
MARVIN CORNER にて開催
なんか個人的にアツいものがあったもんで
そんなわけで
今回は彼の代名詞である
似顔絵ではなく
2024年から朝活として描き続けてきた
ペンの赴くまま線で表現してきた
ラフスケッチの集大成を展示
11月8日にはライブペイントも開催します
正確さより線の勢いをという彼の作品群をぜひ見に来てください