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2026年4月18日土曜日

純蕎麦屋


家からけっこう離れた場所にある風呂
そこからさらに先にある場所に
時おり出かけるんだけど
昨年その辺を通りかかった時に
見かけない真新しい建物を見かけたので
寄ってみて
看板を見落としたまま
店内に入り
何屋さんですかって聞こうとしたら
あっすいません今日もうおわりなんですよねって
んで
聞かずとも
店内に入って蕎麦屋とわかったので
そこは聞かず
また来ますね
ほんとすいませんねまた寄ってくださいね
と優しい対応してもらった店に
行ってみました
うん
ザフクイスタイルの
純蕎麦屋メニュー
純喫茶的な
アルコールなし飯類なし
んで
まずはざる
うんうん
とか言いながら
もちろん辛味大根
おろし出汁ぶっかかったスタイルで出てくるのは
フクイオーセンティックなんだけど
ワタクシはセパレートが好みなんだよね
でも
蕎麦
辛味大根は
うんうんうん
福井県産蕎麦粉100の十割そば
実になめらか
のど越しサイコーでズルルルルっと
んで
最初通りかかった時に
店にかかげられていたにもかかわらず
見落とした看板
ごちそうさまって
店でてから
何て読むんだろうって思ったものの
もう1度中に入って聞くのもなんだし
かといって
今どきなグルルって調べれば一発なんだろうけど
別にそんなことしなくとも
次来た時に聞けば
って事で

2025年12月2日火曜日

蕎麦 + 珈琲


お久しぶりです
すこぶる元気にやってます
と言うか
あわただしくすごしております

んなわけで
前々から
やろうやろうと言いながら
やっていなかった
そば後のコーヒー
やりました

GODIVA とのコラボ企画もあったので
今だって事で
いざやってみると
開店前からたくさん並んで頂き
ありがとうございます
蕎麦屋の店主の前に
コーヒーカウンターを設置し

お客さんと会話できないほど
あわただしく動き回る蕎麦屋さんのスタッフの代わりに
あわただしく食後のコーヒー提供しながらも
お客さんと軽快トーク

うむ
なかなかこのスタイルいい
いつも見かける連中が
時間差で
同じ席でそばをすする
うどん食べてコーヒーって気分じゃないかもだけど
そばすすってコーヒーって気分だよね

うむ
いいですねこのスタイル

2025年11月4日火曜日


鴨は
せいろ派 
ではありますが
急に寒くなりますと

鴨南蛮
すすりたくなります

よね
普通に蕎麦すする時は
ビールたしなんでから蕎麦
だけど
鴨南蛮だけは
汁すすって
汗ばんだところで
ぐびっとです

よね


2025年11月1日土曜日

待ってました


アッちいな 
ってほんとに言ってたっけ
って言うぐらい
暑さが遠のいたと言うより
涼しくなってきたねと言わす事もなく
冷えましたね

となると
鶏香味蕎麦の季節

そばは蕎麦だが
日本蕎麦というくくりの中では蛇の道なのかも
いやそんなくくりからは途方もなく抜け出したポジションに位置
鶏香味というジャンル
香ばしく揚げられたプリップリの鶏
相性の良い細打ちの麺
それが最後の最後まで
熱いを通り越した
山椒のきいたアッチアチの出汁と絡みあいすぎ
んで
汗ビッシャー
なので
アッちい季節には
太刀打ちできないんだよね
まあチャレンジした事はあるけど
というか食べたくて仕方なくって感じで
立ち向かったら
もちろん着替えに帰る事になったけどね
そんなわけで
今年も待ちに待った
鶏香味開幕

そんな鶏香味は → こちら

2025年4月7日月曜日

おとずれとしめくくり


春のおとずれ 
と言うか 
少し前からいよいよ冬を締めくくらなきゃとは
感じていた

んで
やはり
鴨せいろで冬を締めくくり

とは言え
もう少しスノーライフは締めくくれないな
そう春スキーって言葉もあるし

それにしても
やっぱんまい

2025年3月13日木曜日

シルモノ


毎年この時期は 
寒暖の差がね
って
スノーライフな者にとっては
暖かくなったと思わせておいて
訪れる寒波に心躍らされるのだが
 
そんな暖かい日が続いた後の
サムっな日に
温かい汁を求めて
2大鶏そばのあっさりの方に出向き
 
これを汁物として 
海苔をふんだんにのせた
白飯を
かっこむ
ではなく
もりそばをすする
これがいいんだよね
これが合うんだよね
鶏の旨味がやさしくたまんない
あたたかい汁をすすると共に
冷たい蕎麦をすする

もちろん具となる鶏肉と麺もいきつつ

これがいいんだよね
試してみて → ここで

んで
2大鶏そばのもいっこは
もちろん → ここね


2025年2月2日日曜日

カモナン


冬の楽しみといえば鴨
そして鴨といえば
鴨せいろだが

ちょっとね 
飲みすぎてしまった 
次の日は
鴨南蛮なんだよね

まずは
前日のアルコールを流すべく
ビールーイッポーン
んで
キリリと香りの良い
せいろを1枚
んで
疲れた胃に
暖かい汁物を流し込む
意味での
カモナン
鴨のんまい出汁
うむ
仕上がりました


2024年11月1日金曜日

夏の思い出


アチいよ 
アチいよ
秋になってもアチいよ
って言ってたけど
暑かったのも忘れるぐらい一気に涼しくなった
そもそも秋というものはなくなった
と言っていいだろう

そんなわけで
この夏
通りすがりで気になってとびこんだ店
 
とおりすぎれないメニューに出会った
お見事
サザエとアスパラの天ぷらが心地よくんまい
当たりだった
また食べたい
とは言え
そうあいよって行ける距離ではない
でも
行きますよ
この街の人と出会ってからんでしまったしね
夏限定のメニューなのでこのメニューなくとも
この店に立ち寄らなかったとしても
行きます



2023年6月29日木曜日

見つけた


ついに
いよいよ
出てきたわ
あのうどんを後継するうどん

やはり
うどん屋のうどんとしてではなく
蕎麦屋のうどんとして
そのうどんとは
店がなくなった今食べることができなくなったあのうどんで
(あのうどんとは → これ )

そのうどんは
あそこの山の上から山の麓の超大型スーパーの駐車場に
そっと移転した 蕎麦屋 さえずり で食べれるわけだ
(移転前のさえずりは → これ )
細く平たく
透きとおった
独特の喉こしのつっるつるの麺
まさにこれ

店としてはあのうどんを狙ったのかどうかは定かではないが
いずれにせよ
この暑い時期に
このつっるつるのうどんが食べれるのは実に嬉しい

何杯でもいけるな



2023年4月14日金曜日

十割蕎麦 寺子屋


越前市の
昔で言う今立町
そう越前蕎麦の聖地である今立に
蕎麦屋ができたらしいよ
行ってみようよ
と言う友達の口添えで
行ってみた

生蕎庵以来久しぶりの登場
( そんな生蕎庵は → こちら
となる 十割蕎麦 寺子屋 は
今月4月1日にオープンしたばかりとの事

店先の
提灯もピカピカ

蕎麦は太めで
噛みごたえじゅうぶんであり
喉越しも良く
鰹節は注文後の削りたてで
おろし蕎麦の出汁は別提供
と好みのスタイル
塩そばの塩は
好みで4種からチョイス
メニューに載っていないものの
一応ビールありますかには
優しくないです
残念ではあるものの
もりそば おろし 塩 とろろの4種の蕎麦以外は
サイドメニューもないいさぎよい
好みのスタイル
あっなぜか他にコーヒーだけはありました
そして
何よりも
ここフクイでは珍しく
蕎麦1杯の量が多い
普通の店の大盛りぐらい
それでいてプライスが
普通の2割安ぐらい

それでいて
味ヨシとくればこれはもう
ほんとにフクイ蕎麦の新たなスタンダード
そうなって欲しい
んで
小腹がすいた時に
ヒョイと暖簾をくぐり蕎麦をつるるるっと
気軽にすすれる店が増えて欲しいものだ

んで
十割蕎麦 寺子屋 の場所などは
片手でヒョイと調べれるやつでどうぞ

2023年3月29日水曜日

そばの


近所にあって欲しいもののひとつ 
気の利いいたコーヒーショップ 
まあ自分がそうなってから言うのもなんなんだけど 
そうなんだね

他にと言うと
さっと行ける蕎麦屋
なんて話をしている矢先に
「そういえばとらい閉めたらしいっすよ」
「えっ」

誤解されるので
あんまこう言う書き方しないのだが
近所にあって欲しい蕎麦屋は
とてつもなくんまいとか極上のとかじゃなく
フクイレベルのふつーにんまい蕎麦屋があって欲しいんだよね
んで
トラディショナルなフクイセット
おろし蕎麦とソースカツ丼のセットがある蕎麦屋
カツ丼は
蕎麦屋のベーシックなやつ
衣が細かく
肉厚すぎない
歯切れのいい蕎麦に相性良いやつ
白すぎず
黒すぎず
ベーシックな蕎麦に
ソースカツの甘味を受け止める
辛すぎないキリッとしたおろし出汁
んで
テレビが流れていて
新聞が置いてあり
ご主人とお母さんの2人できりもりしている
そんな蕎麦屋が近所にあって欲しいわけで
そんなドストライクな蕎麦屋が近所にあったのだが
つい先日暖簾をおろしたとの事

そしてここが閉まってもひとつ寂しいのが
さささっと蕎麦を食べれなくなったのはもちろんなのだが
夏になると
必ず食べていたまあ蕎麦道から言うと邪道とも言えるアレ
(アレは → こちら
アレが食べれないとなると
京都のあのミシュラン店まで行くしかないのか
(京都の店は → こちら
そう言えば
閉店する店の最後のお客さんとなった事あったの思い出したので
探してみたらあった
ブログってやはり便利だな
(そのブログは → こちら

そんなわけで
近所にあって欲しいもののひとつである
蕎麦屋が閉店しました

決して
そばのそば屋とは言いませんよ


2023年2月15日水曜日

かも


なんばんで 
せいろではなく
たまには
うー
しみる

2022年11月23日水曜日


さあ今年も始まりました 
って感じではなく
年中お品書きに鎮座してはいるが

この季節が旬だよね
体の中からぽっかぽかに
顔に汗にじませたあと暖簾をくぐって外に
んで
外のキンと冷えた空気で一気に冷える感じ
たっまんないよね

鶏香味そば

(詳しくは → コチラ とか)


2022年8月27日土曜日

夏の



昨年から夏の楽しみに加わった 
これ
夏野菜のジュレ
蕎麦
今年もやっってくれてありがとう
詳細は → コチラ

んで
いつも行ってた京都のあそこ最近行ってないなは → コチラ



2022年7月3日日曜日

波でも並でも


あれ以来 
(あれ以来は → コレ)
天丼にビーム
天ぷらではなく天丼
そしてあちこちの天丼ではなく
ここの天丼に

もちろん
ベーシックと呼ばれる天丼が正解とするなら
ここのは不正解かもしれない
現に
「何で天汁かかってないんだ」
って何度も言われたらしい
大将曰く

そう
ご飯には上品な出汁がかかっているのだが
上に乗っかっている天ぷらには
出汁が全くかかっていないのだ
なので
素材の味が楽しめる
サックさくの天ぷらが楽しめる
しかも油で揚げてないだろってぐらいかるい
そう北陸の名店と呼ばれたトンカツ屋
ラグビーのトンカツのように (それって → コチラ)

んなわけで
並じゃねえよここの天丼
波の日だけに

ってね



 

2021年12月7日火曜日

天丼ビーム2 蕎麦切り 彦兵衞


んなわけで 
天丼ビームはしったので
やはりあそこは放っておけないよ
ってわけ

店から少し離れた
表通りには
この看板
そして
店には
この看板
んで
店に行けば
おやっさんから
「飯もの食わないの 蕎麦だけでいいの」
って言われ
飯ものって言われても
海老天
穴子天
かき揚げ天
の3種
天丼しかねえじゃん
これはもう天ぷら屋のメニューじゃないっすか
って常日頃は思っていたが
今は天丼ビーム出てるのでこれで大満足

んで
だし巻き
まずは心を落ち着かせる
そして
チョイスしたのは
かき揚げ天
穴子天と悩んだのではあるが
ここのおやっさん
自分の畑でいろんな野菜育てていて
たまに季節の野菜とかくれるし
やはり
地の
時の
野菜が
穴子に勝ったわけだ
ちなみにシュリンプは不得意なので
最初からステージにすらのっていなかったのだ

それで初めましての天丼登場
ほうほう
マッチョのとこの天丼とは違い
( マッチョのは → コレね )
江戸前風のやつね
ごま油でこんがり揚げ
甘辛い濃いつゆのやつね
ってわけで
やはり
おやっさんの手でその日製粉された
石臼ひきの玄そば
のかみごたえを楽しむ

それにしてもおやっさん
店の看板も
天丼だし
天丼屋で蕎麦がすこぶるんまい
ってのはどうですか
表通りの看板も
天丼 彦兵衞
蕎麦のうまい天丼屋
って
まあ
どっちでもいいっすよね
気まぐれでつくるお手製のフランクフルトも
んまいしって事で

ちなみにこの場所に引っ越す前に
今よりも悠々自適にやっていた頃は → コチラ