2012年8月31日金曜日

Campbell's x Andy Warhol


キャンベルがアンディ・ウォーホルの
" 32 Campbell's Soup Cans " が発表されてから50周年を記念して
記念スープ缶を発売するらしい

いまのところアメリカのみでの発売らしいが
ぜひとも欲しいものだ



ちなみにあまり知られていないが
キャンベルからカップ麺も出ていて
これがさすが キャンベルというかんじでスープがウマイ
ので我が家では常に常備



2012年8月29日水曜日

その名は夏 - 手打ちそば おがわ


京都の夏はアツい

そのアツイ夏の京都にむかった
ピッカーン
金閣寺
小学生ぶりに見たけど
やはりゴールド

小学生のころには
この良さがよく理解できなかったが

大人になった今はよくわかる
そうそうこんなオール・ゴールドの家建てれねーな
京都に来たのは
ゴールドを拝むためでも
銀閣寺といいながらシルバーではない
拝むためでもなく

京都らしい
このいぶし銀のような
シブイ佇まいの
こちらに寄せて頂くため
京都 北山通りにある " おがわ "
こちらには
夏の期間にしか頂けない蕎麦がある

その名も
なんと
 " 夏そば "
の前に
ざるをすすり

おごそかに待つ

きた
昨年は頂けなかった
夏そば

みつば、小夏、ゆず?、みょうが、
きゅうり、加茂のとまとにアボガド、
さらにくるみにごまをあしらった
ぶっかけ冷やし蕎麦
とまとにアボガドとはまたニューウェーブなと思われるでしょうが
これがまた京都らしい上品な出汁で見事にまとまり
完全に夏の定番とよべる 和 の仕上がり

そば自体もつやがありのどごしがよいが
フクイ人としてはもう少しだけお上品でなくてもなんて思いつつも

そばがなくなった後も
くるみやとまとなどをつまみながら
最後までおいしくいただける出汁
そしてなんといっても
おかみさんの笑顔がイイ

京都の冬はサムい
そんなサムい冬の京都に
鴨南蛮食べに訪れよう


  石臼挽き自家製手打ちそば " おがわ "
   京都市北区紫竹下芝本町25

2012年8月28日火曜日

Bizarra Tribe - Runnin


昨年の
Gummy Soul がはなった新作

A Tribe Called Quest x The Pharcyde
今回もサスガな仕上がり

  Bizarra Tribe - Runnin : Gummy Soul >>> DL enjoy!






2012年8月24日金曜日

夏のアレコレ


フクイの夏
といえば

やはりここのコレ

というわけでおごそかに待つ
アレの前に
いつものコレで待つ

そしてあらわれる
今年も変わりないすがたの安心にて
すする

やはりフクイの夏といえば
ココのすだち蕎麦
冷たく澄んだ出汁に
キリリと冷えたこしのつよい蕎麦
サスガです

2週連ちゃんで来たが
来週もまた来れる
  蕎麦 " その字 "
   福井市高木中央2−2612



アソコがアレ始めたって聞いたし
来週はやはり、、、

うんアソコでアレだ
禁断の、、、
と言われてもいいじゃないか

なんて
コレを求めてココへ
おごそかに待つ

そしてあらわれる

コザムイとき
暖かい店内でほうばるアツアツの鴨南蛮
ではなく

くそアツイとき
にすするキ〜ンと冷えた鴨南蛮
あぶり鴨ではなく
カモローストといったぐあい

香ばしい焦げ目のぶっ太いネギ
ではなく
夏らしい焼き目のついたシシトウがよく合う

  石うす挽き手打ちそば処 " きょうや "
   福井市和田中2−936−2



禁断に手を出すか出さないかは、、、
なんていいながら
夏らしいとかじゃなく
夏そのものという蕎麦があるというのを思い出した

去年食べそこねたので今年こそは

急がねば

2012年8月17日金曜日

夏のルーティン


毎年の母を連れての
お盆のルーティン

まず山にある墓で手をあわせ
そのあと
海にむかう
三国という港町の小高い丘の上で手をあわせた後は

そば

ざるのあとは
おろし蕎麦


福井県人ながら福井といえばの
おろし蕎麦をあまり食べず
いうもならざる→汁物蕎麦なのだが
ここではこのルーティン
これがお盆のルーティン
ま単純にここのおろしは辛みがあり
シンプルにうまいので必ずおろしで〆ル


  新保屋
   福井県坂井郡三国町山王2−9−39


でそのあとは三国神社でお参り
ここの神社は鈴がぶらさがっていない

地中に埋まっているかめのところで
手をたたくと心地よい音が響くのである

でそのあとは
父の好物である三国名物の酒まんじゅうをお土産に

でそのあとは
母が自分へのお土産に必ず大量に買いこむ
がんも

ここのがんもは普通ふわふわがんもと違い
がわがパリッと香ばしくかたい独特のがんもで
やみつきになる

でそのあとは
母の大好物であるアイス


しかも海に抜ける路地を眺めながらのアイスは格別


お盆の我が家のルーティンはこんなかんじで

墓参りって
もちろん先祖を敬い墓をきれいにするって事が大事だと思うが

こうしてお盆に毎年同じ行動を繰り返せることに
ありがたいとカンシャできる日がお盆だなって思えたりもする


来年もまた
この木に会いにこの場所に


2012年8月8日水曜日

デジャブか


夢だったのか
先週2連ちゃんでカレーとかいって
ここで報告していたのは
思いながら
また今週も連チャンでインドカレーを

そしてこれまた
カレーが来るまで
パッリパリのせんべいパパドでぐびっ

これまた先週とまったく同じルーティン
チキンティッカ

カレーは
ベジタブルカレーとマトンカレーをチョイスしたものの
ベースがどちらもトマトだったので
色もこんなかんじで

にしても辛さのレベルが
インド北部、インド南部ってどういうこっちゃい

ちなみにインド南部をチョイス

 インドレストラン ガンジー
  福井市種池2−405


とかなんとかいいながら、
今週は先週と違い
自ら翌日もインド料理をチョイス

とはいっても本日も
せんべい→チキン→カレーのルーティンで
色もなにも代わり映えないので

まっこんな画からスタート

もちろんナンが運ばれてくる前に
パパド(せんべい)をパリパリっ
ビールをグビグビっ
と先週さらに昨日と同じながれ

もうデジャブとかなんとかじゃなく
どこかで指令が、、、
なんて思っているところに
チキンティッカ

うむ〜やはりウマイ


そして今日は
ほうれん草と豆のカレーとキーマカレー


  王様のカレー
   福井市新保町1−808



う〜むそれにしても
先週、今週と2日連チャン
計4軒
店の画ナシでたんたんと4軒の料理の画のみ

コレだけ見てるとほんとデジャブなのかと思わせる

で、どこがおいしかは個人個人であるが

次はもう1段辛くしてもらおっと
って食い終わった時点で考えてるとこみると
来週も、、、

まっもうこれ以上画をお見せすることもないですが
あまあまりにも同じ色あいでおもろかったもので



2012年8月3日金曜日

COCOLO NO NATSU


「今年って去年よりアツいね」

「いや去年36、7度の猛暑日が続き
今年って去年よりアツいね
って言ってましたよ」

「だっけ」

なんて会話毎年してるな〜

そういえば去年このミックス聴きながらそんな会話してた
音楽ってその時を思い出させてくれるね〜

ってわけで心地よいミックスでも耳にしながら
のんびりいきましょう


 COCOLO NO NATSU : DJ QUESTA >>> DL enjoy!



2012年8月1日水曜日

ソワソワ


久しぶりに行ってみた
その道場の1階でそばをふるまう
" 輝蕎麦 "

開店当時におじゃまさせてもらってから
ずいぶん久しぶりに
行ってみた

そばを待つ間
素揚げしたそばをポリポリ

そばはつなぎ1の一九だそうで
そばの香りを楽しむ十割そばのよさと
のどごしを楽しむ二八そばのよさのよいとこどり


福井そばの代表的でもある太めの田舎そばではなく細め
歯ごたえをというよりはやや柔らかめで
のどごしとそばの甘みを楽しむとういかんじ


そば畑も自らの畑で
製粉まですべて自らというだけあり甘い香りが独特

出汁も利尻の昆布と地元福井の醤油を使用しているとのことで
どちらかと言うと甘めだがいやらしい甘さではない
思いもよらぬお方が来店され
なんか腰が落ち着かなくなり
ソワソワ
そばを十二分に堪能しきれなかったので
近々また

でどなたが来店されたかはプライベートなのでここでは、、、

坂本龍一氏の大ファンである友人がニューヨークの日本そば屋で
坂本龍一本人を見かけたがプライベートなので声をかけずに
そっと店を出たという話を思い出した

そば屋ってなんかそんな粋な心意気にさせてくれる場所でもある


ちなみにお品書きは
ざる、おろし、にしんの3品

  輝蕎麦
   福井市和田3−403