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2023年6月29日木曜日

見つけた


ついに
いよいよ
出てきたわ
あのうどんを後継するうどん

やはり
うどん屋のうどんとしてではなく
蕎麦屋のうどんとして
そのうどんとは
店がなくなった今食べることができなくなったあのうどんで
(あのうどんとは → これ )

そのうどんは
あそこの山の上から山の麓の超大型スーパーの駐車場に
そっと移転した 蕎麦屋 さえずり で食べれるわけだ
(移転前のさえずりは → これ )
細く平たく
透きとおった
独特の喉こしのつっるつるの麺
まさにこれ

店としてはあのうどんを狙ったのかどうかは定かではないが
いずれにせよ
この暑い時期に
このつっるつるのうどんが食べれるのは実に嬉しい

何杯でもいけるな



2023年4月14日金曜日

十割蕎麦 寺子屋


越前市の
昔で言う今立町
そう越前蕎麦の聖地である今立に
蕎麦屋ができたらしいよ
行ってみようよ
と言う友達の口添えで
行ってみた

生蕎庵以来久しぶりの登場
( そんな生蕎庵は → こちら
となる 十割蕎麦 寺子屋 は
今月4月1日にオープンしたばかりとの事

店先の
提灯もピカピカ

蕎麦は太めで
噛みごたえじゅうぶんであり
喉越しも良く
鰹節は注文後の削りたてで
おろし蕎麦の出汁は別提供
と好みのスタイル
塩そばの塩は
好みで4種からチョイス
メニューに載っていないものの
一応ビールありますかには
優しくないです
残念ではあるものの
もりそば おろし 塩 とろろの4種の蕎麦以外は
サイドメニューもないいさぎよい
好みのスタイル
あっなぜか他にコーヒーだけはありました
そして
何よりも
ここフクイでは珍しく
蕎麦1杯の量が多い
普通の店の大盛りぐらい
それでいてプライスが
普通の2割安ぐらい

それでいて
味ヨシとくればこれはもう
ほんとにフクイ蕎麦の新たなスタンダード
そうなって欲しい
んで
小腹がすいた時に
ヒョイと暖簾をくぐり蕎麦をつるるるっと
気軽にすすれる店が増えて欲しいものだ

んで
十割蕎麦 寺子屋 の場所などは
片手でヒョイと調べれるやつでどうぞ

2023年3月29日水曜日

そばの


近所にあって欲しいもののひとつ 
気の利いいたコーヒーショップ 
まあ自分がそうなってから言うのもなんなんだけど 
そうなんだね

他にと言うと
さっと行ける蕎麦屋
なんて話をしている矢先に
「そういえばとらい閉めたらしいっすよ」
「えっ」

誤解されるので
あんまこう言う書き方しないのだが
近所にあって欲しい蕎麦屋は
とてつもなくんまいとか極上のとかじゃなく
フクイレベルのふつーにんまい蕎麦屋があって欲しいんだよね
んで
トラディショナルなフクイセット
おろし蕎麦とソースカツ丼のセットがある蕎麦屋
カツ丼は
蕎麦屋のベーシックなやつ
衣が細かく
肉厚すぎない
歯切れのいい蕎麦に相性良いやつ
白すぎず
黒すぎず
ベーシックな蕎麦に
ソースカツの甘味を受け止める
辛すぎないキリッとしたおろし出汁
んで
テレビが流れていて
新聞が置いてあり
ご主人とお母さんの2人できりもりしている
そんな蕎麦屋が近所にあって欲しいわけで
そんなドストライクな蕎麦屋が近所にあったのだが
つい先日暖簾をおろしたとの事

そしてここが閉まってもひとつ寂しいのが
さささっと蕎麦を食べれなくなったのはもちろんなのだが
夏になると
必ず食べていたまあ蕎麦道から言うと邪道とも言えるアレ
(アレは → こちら
アレが食べれないとなると
京都のあのミシュラン店まで行くしかないのか
(京都の店は → こちら
そう言えば
閉店する店の最後のお客さんとなった事あったの思い出したので
探してみたらあった
ブログってやはり便利だな
(そのブログは → こちら

そんなわけで
近所にあって欲しいもののひとつである
蕎麦屋が閉店しました

決して
そばのそば屋とは言いませんよ


2022年8月27日土曜日

夏の



昨年から夏の楽しみに加わった 
これ
夏野菜のジュレ
蕎麦
今年もやっってくれてありがとう
詳細は → コチラ

んで
いつも行ってた京都のあそこ最近行ってないなは → コチラ



2021年12月7日火曜日

天丼ビーム2 蕎麦切り 彦兵衞


んなわけで 
天丼ビームはしったので
やはりあそこは放っておけないよ
ってわけ

店から少し離れた
表通りには
この看板
そして
店には
この看板
んで
店に行けば
おやっさんから
「飯もの食わないの 蕎麦だけでいいの」
って言われ
飯ものって言われても
海老天
穴子天
かき揚げ天
の3種
天丼しかねえじゃん
これはもう天ぷら屋のメニューじゃないっすか
って常日頃は思っていたが
今は天丼ビーム出てるのでこれで大満足

んで
だし巻き
まずは心を落ち着かせる
そして
チョイスしたのは
かき揚げ天
穴子天と悩んだのではあるが
ここのおやっさん
自分の畑でいろんな野菜育てていて
たまに季節の野菜とかくれるし
やはり
地の
時の
野菜が
穴子に勝ったわけだ
ちなみにシュリンプは不得意なので
最初からステージにすらのっていなかったのだ

それで初めましての天丼登場
ほうほう
マッチョのとこの天丼とは違い
( マッチョのは → コレね )
江戸前風のやつね
ごま油でこんがり揚げ
甘辛い濃いつゆのやつね
ってわけで
やはり
おやっさんの手でその日製粉された
石臼ひきの玄そば
のかみごたえを楽しむ

それにしてもおやっさん
店の看板も
天丼だし
天丼屋で蕎麦がすこぶるんまい
ってのはどうですか
表通りの看板も
天丼 彦兵衞
蕎麦のうまい天丼屋
って
まあ
どっちでもいいっすよね
気まぐれでつくるお手製のフランクフルトも
んまいしって事で

ちなみにこの場所に引っ越す前に
今よりも悠々自適にやっていた頃は → コチラ




2021年12月2日木曜日

天丼ビーム


遠方からゲスト
決めゼリフ
「おろし蕎麦食いたいっす」
って
なわけで向かった

和を追求し料理屋ではなく
蕎麦屋の暖簾をかけた男
のもとに

んで
ひっさしぶりに天丼に手を
まあ今回のゲストが
「おろし蕎麦とソースカツ丼食いたいっす」
な来福リクエストNo1タイプではなく
おろし蕎麦は食いたいけどカツ苦手なんすよなスタイルで
「おろし蕎麦と天丼にします」
って言うもんで
なかなか天丼食べる事ないけど
なんかこの日は乗っかってみよって
ビーッときたので乗っかってみた

和を追求した末に料理屋ではなく
蕎麦屋の暖簾をかけた男
の店だったのが
ここで
大きくきいてくるわけだ
うん
シュッとした料理屋並みの
いやそれを超えた
繊細なルックス
見た目のハッタリ
ではない
揚がり具合
さくさくを超えて
さっくりサクサク
そして
油使ってないでしょなぐらいの
こんな軽い食べ応えなら
塩せんべい食べる前のベイビーもいけるんじゃないってぐあい

うん
これは久しぶりに
天丼にビームがはしった
そういえば
ココよいん3年目に突入したんだよね
おめでとうマッチョ
(マッチョって人は → コチラ

そして
天丼に目をさまさせてくれてありがとう
うん
天丼


2021年11月28日日曜日

和鶏ヌードル


さむくなると
恋しくなる 
とり蕎麦

そんなわけで
県外にまでその名を轟かせている
2大とり蕎麦とは違う
とり蕎麦をこの日はチョイス
( 2大とり蕎麦は → コチラコチラ

とは言え
ここ 遊亀庵 かめや  自体が
その名を県外に轟かせている
そんなかめやは麺が独特なので
すきずきが2分されるのだが
冷たい蕎麦ではなく暖かい蕎麦
中でも
このとり蕎麦にはベターパートナーな麺であろう
丁寧にとられた出汁が
とまらないループに誘い込む
ぷりっぷりの鶏
そして
ここの太い丸麺が見事に
ベターパートナー
日本蕎麦とはどこか線引きするような
独特のスタイルの丸麺に
シンプルで深い鶏の出汁
これはもう蕎麦というか
鶏スープの中華そば
ともまた線引き
うん
和鶏ヌードルだな

2021年9月27日月曜日

マルイメン


久しぶりに
独特な色の長い門にかかった
暖簾をくぐり
(そんないい色の門は → コチラ
久しぶりに
コチラの蕎麦を
おろしなめこ
そう
このルックスとろろ蕎麦ではないのである
おろし蕎麦なのである
ラテのように
ふんわり泡だてられたおろし
とは言え
その柔らかい見た目とは裏腹に
ピリッとくるフクイらしい辛めのおろしである
そしてふんわり見た目のまんま
口あたりはふわっふわ
なので
ふわっふわでピリッで
なかなかくせになるオリジナルスタイル
んで
そのふんわりの下から
ここの独特の
太い丸い麺が
太さはやや伝わりずらいが
太く
そしてストレートの中華麺やパスタのように
まん丸
なかなかこのスタイルも他にはない
なのでいつも県外ナンバーがずらり駐車場に並ぶ
んで
この辛くふんわりの
おろし出汁に
つるるななめこが実に小気味よい
んで
〆はざる
あれ
いつもの暖簾をくぐって
ごちそうさまスタイルじゃないって思うでしょ
そう
ここかめやは門と玄関とに2つ暖簾がかけられているんだけど
どぢらも店名はのせられておらずなのである
そのへん昔から気になってていつも聞けずであるので
次回聞いてこよ
ってなわけです
   遊亀庵 かめや 

2021年9月13日月曜日

そばアリさばナシ


そういや
アレ食いたいな 
って出向き
店先で鼻っぱしらやられ
その鼻で扉を押し開け
「今日はもう、、、」
「おっ入ってけば」
「いいっすか」
「おう」
蕎麦1、2枚ぐらいならあるよ
って事で
このザ・フクイおろし蕎麦スタイルな
おろし出汁たっぷりで覆いつくした
器から
すくい上げたその麺は
ザ・フクイスタイな平打ち田舎蕎麦
な中でもベリー平打ちスタイル
これぞまさにここのオリジネータースタイル
んで
1、2枚ぐらいなら
って入れてもらったのもありつつ
〆はざる
ありがとね
おやっさん
んで
こっちの勝手な一言なんだけど
確かに蕎麦は食って帰るつもりなのは当然なんだけど

お目当のブツ
アレとは
着席と共に
「蕎麦どうする?」
「あっおろしとざるで」
「おいよ」
「あっあとサバとビールも」
「サバは全部売れちまったからビールだけ先に持ってくるわ」
そのサバ
そうここの炭火焼の浜焼きサバ
だったんだよね
(お目当のアレは → コチラ
でも大丈夫っす
蕎麦ありがとうございました
お礼はアイツになんか


2021年8月28日土曜日

おしょうずさん


アチいね
夏だと言うのにずっと雨が続いていたと思ったら
夏のエンディングに向け
車でエアコンかけていてもな真夏の装い
んなわけで
こうともなると
ってわけで

フクイおいしい水35選のひとつお清水不動尊
の湧水が湧き出ている場所の休憩所
お清水の里
かつてあった場所にある
こちらに
店内にも
もちろんその湧水が
そんなおしょうずさんの湧水で打たれる蕎麦
お品書きは
3種
おろし
ざる
とろろ
んで
おろしをぶっかけず
おろし出汁にくぐらせて
んで
ざるで〆
うん
いつもどおり
澄んだキリッとした味
やはりんまい蕎麦には
んまい水は欠かせないね
   御清水庵
     越前市吾妻町3−33

心なしか
涼しくなったな