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2023年12月9日土曜日

イチゴッパ


今年の冬から 
地元のゲレンデ事情がぐんと変わる
フクイの1番の奥地
そうもう横は岐阜県という場所にある
福井和泉スキー場
ここに着地するには
最初から乗っかる者はもちろん
途中から乗っかる者も
イチゴッパ
みんな158号線に乗っからないと着地できないんだけど
今年からぐんと事情が変わるのである
高速から延長で無料区間で伸びるルートで着地可能になるのである
という事は
とんでもなく近くなるのである
時間的に
そんなわけでざわざわしているスノーライフな面々であるが

そんなイチゴッパを
少し前に
通り
途中から
旧イチゴッパに降り
そんな通り沿いの
実に景色の良いところに佇む
カレー屋ではなく
カフェでありながら
チキンカレーが有名な
こちらでこれを頂く
すーさんすんません
ビール冷やし忘れたんすよ
なんて言われながら
それにしても
カレー屋じゃないけどカレーが有名って全国にたくさんあると
思うけど
その中の名店中の名店がついに閉店したなあ
あっここはやってるよ

閉店したのはフクイの街なかにあった
県外まで名をとどろかせていたあの店ね
それにしても今年もまた名店が

話は戻り
無料区間の高速開通って事で
便利に便利になるわけで
イチゴッパの交通量はグッと減るんだろうな

地域的な事もあり
オレは無料高速途中乗車組なので
半分はイチゴッパなんだけどね

でも
まあこの旧158みたいに交通量が減ると
景観は回復して良くなるのかも


 

2022年12月28日水曜日

そういえばカツカレー (11)


ひょんな事からカツサンド 
久しぶりにカツサンド 
やっぱパンとカツって相性いいな

そう言えば
ってふと思い出した
カツといえばカツカレー
を求めて
パ軒の行った事ない支店に
そうそうヨーロッパ軒のカツカレーは
その店店で手作りするので1軒1軒違うって言ってたのが気になってたんだ
(って話てた話の始まりは → コチラ
ってふと思い出してカツカレーを求めパ軒 社店に
なるほどルックスも違う
あの独特なパ軒 丸岡店とも違う

だが
ルーはやはり洋食屋らしく
どこもがっつりビーフがごろっと入ってるとこは同じだが
ルーそのものはみんな全く違う

そして
やはり言っていたように
俺が子供の頃から慣れひたしんだ
ソースをくぐったカツではない
って事で
追加でソースカツ1枚オーダーして
子供の頃からのスタイルとミックス
とかって
カツサンドフルボリュームで食って
カツカレーにソースカツトッピングで食って
こんなに食っていいんだっけ
まあ腹が求めたんだからよしとしよう
快調って事で

なんとなく気になり出してからのカツカレーは → コチラ からチェックしてみてください
全部ではないけど見れたりします


2021年12月11日土曜日

カツカレーの下には (10)


なんだろ 
カツカレーって食うと体からエネルギー噴射して
汗出るけど
涼しい季節じゃない時に食べたい物
なんだな
って思える
今年あんだけカツカレーカツカレー
って言ってたのに
涼しくなってからしばらく遠ざかってたもんな
(今年のカツカレーのほぼは → コチラ
なんで
カレー食うのに箸なんだい
ってでしょ
カレーだし
カツカレーなんだけど
カツカレーの下はライスではなく
うどんなのね
でもなく
ラーメンなんだよね

そうカツカレーラーメン

途中からライスも登場したり
させたりで
出汁がサラさらサラじゃないので
ライスにも相性よしって事で
まあ詳しくは過去に紹介した → コチラ からチェックしてみて
そしてやはりブログって便利だなと
過去のブログ見てみたら
去年もちょうど同じ時期に食べてた
人の感覚ってすごいんだね


2021年10月26日火曜日

カツカレーは(9)


さほど用事もなく 
ぶらぶら歩いていました 
ところに飛び込んできた
もちろん寄ってくでしょ
の看板

老舗の あそこと言えばアレ
という看板メニューのある老舗の 
そのメニューではなく 
カツカレーが気になるってとこ最近せめてましたが
でなくとも寄ってく
しかも
トンカツ屋のカツカレー
となれば
トンカツ屋のカツなので
そう
カツはカラシでいきたいよね
さすが
トンカツ屋だけあってトンカツんまい
そりゃそうだよな
とか言いながらも
ルーも
本気出したんだよねのルー
トンカツの下のルーなれど
ビーフがゴロゴロ
ルーの開発に2年費やしたとかは置いておかしてもらうとしても
オーダーが入ってから炒めた玉ねぎがシャキシャキと甘さを
そこに生姜のピリ感をフルプッシュでのせてくる独特のスタイル
まさにオニオンとジンジャーの真っ向勝負
まあフクイで玉ねぎを語らせたらといえばあそこだけどね
(そんなあそこは → コチラ
んなわけで
トンカツ屋なので
トンカツあるし
カツカレーもやっとくか
って感じではなく
カレーと本気で向かい合った
カツカレーでした
生姜が全面前面になので
お子さまお嬢さまにはな独特スタイルは間違いなく
大人にもこの感じは初めましてなカレーでした
 

2021年10月14日木曜日

カツカレーは(8)



友達の墓参りに行ったんだよね 
その友達を知らないやつも含めて
5人で

んでお墓キレイにし
手を合わせたあとすぐみんなの口から出たのは
何食べる?

これでいいのです
お墓の前でセンチになる必要もしんみりする必要もないのです
まあなってもいいが
その人はここにはいない
みんなの思い出の中でいい
そして何より
今こうやって集まっている
その人が集めてくれた事にありがとうで
みんなでご飯に行く
だって2 3人で飯行くことあっても
何でもなかったら大人が5人も集まってただ昼飯食いに行く
なかなかないでしょ
って
また説明が長くなりましたが
まあ5人も集まるとなんだかんだ話が大盛りで
丸岡まで来ちゃいました
そう
お墓は武生の端の方なので丸岡までって
フクイの嶺北地方の端から端
フクイじゃない人には?かもですが
これ以上だとまた説明長くなるので
入店します
んで
みんながメンチカツをオーダーするも
おれはカツカレーを
そこはちょっと説明入れときましょ
フクイ県内に広がるヨーロッパ軒
ソースカツ丼のパ軒のメニューの中で
フクイ人がみんな知っているもう一つのベーシックメニュー
パリ丼
それはメンチカツが乗った丼
んで
パ軒は1店舗ずつ手作りしているので味が微妙に異なり
カツカレーに至ってはそれはそれはルックスから何もかも
そして
丸岡店のメンチカツは様々なメデイアに取り上げられるほど
丸岡店ではソースカツを上回るほどの地位
どんだけかと言うと
パ軒の総本店が作り方を伝授してもらいに来たほど
ってんで端から端まで移動してきたものの
カツカレー
おれも各店のカツカレーが知りたくてしょうがないわけだ
そう全店コンプリートしたいとか
調べあげて発表したいとかじゃなく
子供の頃から慣れ親しんできた
パ軒のカツカレーがパ軒のスタイルだと思って今まで来たのに
(そのカツカレーは → コチラ
とある店舗にいたやつと話した時
「パ軒カツカレーのカツってソースくぐったカツなの珍しいよね」
「えっソースかかってないですよ どこですか?」
「木田と花堂 えっどこのがかかってないの?」
「自分は社にいたのでそこしか知らないですけど社はそうだったんで
 みんなかかってないと思ってました」
「ほー」
「へー」
って事で子供の頃からの当たり前だと思っていた事が
って事でそれ以来気になってしょうがなかったから
って
またまた説明長くなりましたが
そんなわけでカツカレー
んで
ルックスからこの独特のスタイル
1枚のカツを細くきって上にのっけるではなく
2枚のカツを半分にして四方に配置
そして
オレの慣れ親しんだカツカレーと違い
カツがソースくぐってない
ルーが別盛りじゃない
ルーが黒くない
それにしてもこのカツの配置が独特
きらいじゃない
んで
カツはパ軒の伝家の宝刀のぺらんではなく多少肉厚
カツ丼もこの厚さなのかは今回は未確認
このカツはふくしんとヨコカワ文店が類似の
カツだけで美味しく頂けるボリューミースタイル
(ふくしんのは → コチラ
(ヨコカワ文店のは → コチラ
そしてルーは
イエローカレーに近いスタイル
(フクイに現存するイエローは → コチラ
ビーフの肉片チラっと入ってるのはどの店もほぼほぼであるが
ここはビーフカレーのごとくでかいのがごろろんはいっている
んなわけで
独特のスタイルの店は
テーブル番号にザって付けるんだな
ザって The ね
ジ・アルフィーのジね
って思いながら食べてて
帰り際に
「あっザって座卓のザや」
って言ったら一斉に
「えっなんやと思ってたんすか」
今日もすごく楽しかったぜ
みんなありがとう
そして
今日みんなを集めてくれてありがとう


2021年9月10日金曜日

カツカレーは(7)味見屋


昭和な趣きの商店街にある
明治創業のコチラ
こちら味見屋といえば
県外にもとどろく中華そば
が有名なわけなんだけど
(そんな中華そばは → コチラ
今回は
そう 
あそこと言えばアレ
という看板メニューのある老舗の
そのメニューではなく
カツカレーが気になる
って事で
トンカツじゃなくポークカツレツ
そしてハンバーグもハンバーグステーキ
ハムエッグと昔ながらの洋食屋ライクなメニュー表記
なので
ソースカツ丼のソースもデミグラスという変化球をぶつけてくる
味見屋だから期待も
豚ロースを丁寧に叩いて伸ばした
フクイ・ベーシックスタイルのカツが
サックさくでいて
カレーをよそった直後に揚げたてをのせたであろうという
アッチアチの上をいく状態

そしてルーはというと
もちろんオリジナル
数々のスパイスの奥にかすかに
ここ味見屋の看板でもある中華そばのベースとなっている
トンコツ鶏ガラのスープが見え隠れ
さすがな味は
レトロなスタイルとはわけが違う
本物が持つ店内の
当時のタイルが魅せる輝き同様である
中華そば同様
老舗の味にあぐらをかき続ける事なく
変化球を繰り出しながらも
トラディショナルな姿を変えないオムライスがあったり
麺と飯物を楽しめるよう小盛りがあったり
ほんと
近所の人がぶらっと来て
ちょっとアルコール入れる対応に
おつまみで
にしんや枝豆にやっこ
そして板わさでなく
かもぼこって表記されているのが品のいい蕎麦屋とは違い
お食事の店という看板にふさわしいなと
あられ80円ってナイスな
味見屋である


2021年9月3日金曜日

カツカレーは(6)



はい
いつもの絵図ら確認に
(いつもの絵図らは → コチラ

えっ
道をはさんだ向こう側
店の前の道
いつもどおりの車の行列ながら
店の駐車場が
今日はほんのり優しい
はいはいいつもの絵図らですね
ではまた
とは立ち去れない

こうなるとこうなるで
なんだかソワソワしてしまう
気持ちの準備ができていないまま
店内に
そう
まるせいではない店にイン
だって
当然こうでしょって思っていた別の角度から
それも考えてもみなかった角度から
そう
学校イチいけてない中1男子がいるとしよう
そんな彼が隣の高校ピカイチの高3女性に告られた
ってなかんじだから
別の店に逃げこみました

とは言えまるせいの店内まで確認に行ったんだけど
満席で待ち客4組
とここで推測できるのは
開店前から並ぶお客さんは店の前の駐車場に停める
もうお分かりですね
つまりは
開店前から並んでありついたお客さんが
帰った
んで並んでいたお客さんが店内になだれ込んで
満席になった
そうつまりは
1番客が停めていた店前の駐車場がポカッとあいた
今入店するのが最大待ち時間となるわけだ
ここまるせいは着席してから
テーブルに鉢が着地するまでがこれがまたなので
この状態で入店するとな科学的根拠のもと
先週このメンツで見かけた
あの看板に滑り込んだのである

そう移転を繰り返し
30周年を迎え
たかのつめ
が郊外に昼のご飯屋としてオープンしたのを発見

ともなると
インするでしょ
んで
カツカレーなるお品書きがあれば
それはもう
ルーが
キーマタイプとこれは独特のスタイル
やはりたかのつめ
変化球
んで
カツがバツグンにんまい
思いもよらぬ長打を浴びたかんじ
フクイ人にはたまんない薄さで
サックサク
んで
なんでもイチオシは
ザンギ定食なので次はって事で
それにしても
あんまりアッチイかったので休んでいたが

フクイの老舗洋食店やあそこやあそこなど 
あそこと言えばアレだよね 
と言う看板を持った店の 
カツカレーはどんな

また覗きに行ってこよっと

2021年8月5日木曜日

涼しいところであのカレー

 
みんな口を揃えて言ってます
夏ってこんなに暑かったっけ
って毎年
でも確かに昔は36度とか聞いた事なかったよな

「今日も真夏日です各地で35度超えるとこが多いです」
 ってさらっとお伝えされるけど
まあそんな事言っっててもアレなんで
涼しい画でも
ちなみにこれオレではないです
では誰って
まあそれは後ほど
そんなわけで
カレーとカツカレーは別
とかって
あそこやあそこの
いろんなカツカレー気になるわ
とかって

こうもアチいので
少し気持ちはなれてましたが
遠のいていませんって思いで
カツカレーではないですが
涼しかったあの時の
あのカレーを
何だか様子が
少年野球のボーイズには打ち返しずらい
変化球なルックスのこちらは
豚キムチカレー
です
んで
一呼吸おいて
豚キムチとカレーの融合とは別に
最初の画像とこのカレーと何の関係が
って事でしょ
このカレーは
その画像のゲレンデにある
とは言ってもゲレ食ではなく
ゲレンデの脇にある名店
サンシャインハウスの
豚キムチカレーなのです
そんなわけで
価格改定にて
申し訳ありませんが値上げさせて頂きます
ってのはあるが
値下げしました
ってなればそりゃ頼みますよね
おっかさんに
「何で安くなったんすか」
って聞いたら
「缶ビールに寄せたのよ」
って
「あっはい、、、」
んで
豚キムチカレーもんまかったけど
「カレー食べたらコーラ飲みたいでしょ」
「あっでもビール飲んでるんで」
「いやそれはそれとしてコーラーは飲みたいでしょ」
ってうむも言わさず
瓶のコーラのキャップをしゅぽん
「はいっ これはカレーのサービスだから」
「あっはい、、、」
なんかこの店にいると
気持ちもふわんとしてきて
昼から滑るのもういいかってな気分になる

なんかいいゲレンデだな
牛岳温泉スキー場
すんごい攻めがいのあるゲレンデだけが
おもろいってわけじゃないんだよね
ここのゲレンデ
サンシャインハウス同様
ふわんとするな
なんか宇宙みたい

あー心地よい
とある2月だったなって
んで
話は最初に戻り
あの画像はこの人でした
とは言え
スノーライフじゃない人は
この人知らないと思うけど
カナダでプロライダーとしてデビューし
帰国後
joyride から TWELVE などに移籍したり
自らのブランドを立ち上げたり
そしてスノーボードライダーとしてだけではなく
TOYOTA BIG AIR や スノーブランドなど多岐にわたるデザインも手がけてきた
あの人でした

誰?って人はスノーライフじゃない人なので
あの人って事でいいわけです


そんなわけで
3度ほど気温がさがり次第また
カツカレー探索してこよっと