2026年2月12日木曜日

あそびのこころ


まあそんなこんなで 
スノーボード始めてからどんぐらいの月日が 
ってもう30年以上
なんだけど
今シーズンまだインしてません
とは言いつつ
なぜかそんなにモヤモヤしてません

もちろん
スノーボードに飽きたとかはまったくなく
滑りたい気持ちは初めだした頃から
なにも変わってないわけですが
モヤモヤしてません

んで
なぜ滑りたい気持ちは変わってないのに
モヤモヤしていないのか
って考えてみたら

そうだ
いつだって
インするまでは滑りたいなって気持ちはあるけれど
インしてからの方が
その気持ちが増幅し
もっともっとって気持ちがとまらなくなるんだよね
最初は天然の雪の上に板履いて立つだけで満足
で一度雪の上に立っちゃうと
もっといい雪ほしい
地形で遊びたい
ジャンプしたい
パウダー食いたい
もっともっとってね

そんな事考えていたら
とあるスノーボードDVDを思い出した
それは
まだまだDVDが売れていた時代の作品で
シーズン前になるとみんな
スノーボードショップでお目当てのシリーズや
新しい作品
お気に入りのライダーが出ている作品
ジャケ買いなどをして
買ったDVDを大事に家に持って帰り
ワクワクしてプレイヤーにインする者や
買ったその場で開けて
これ見せてくださいって
そのままショップでみんなで鑑賞して興奮する者がたくさんいた時代
出た " Bikecar " って作品なんだけど
まあこれが異色中の異色で
ROADKILL 以来名作は数々出たけど
それ以降新しい波を業界におこした3部作を出したプロダクション
ROBOTTFOOD の Joey Fountain が制作し
その当時人気絶好調の Travis Parker が出ていたので
話題の話題になったのだがイマイチいやぜんぜんと言っていいほど
セールスが伸びなかった作品

まあワタクシの場合はどんな評判であろうと
Scotty Wittlake が出ていたので見ようと思っていたわけだが
内容はと言うと
自力でスノートリップに出よう
車とかじゃなく自分の足でって
雨や雪をしのぐのに屋根もつけようって
Bike Car なる物を自分たちで作りスノートリップに出る
って感じ
なんのこっちゃって感じの予告等でセールスは伸びないものの
そうは言ってもAIRBLASTER の作品のように Travis Parker を
期待して買ってみた者もうーっとなっていた
実際始まって10分たってもスノーボードというか雪すら出てこないし
って作品
スノーボードの刺激あるシーンだけを求めている人にはな作品

バイクカーのペダルを漕いで
気になったところに立ち寄る
そしてまたペダル漕ぐ
もちろんスノーボードもする
どこの街にもあるローカルなゲレンデに立ち寄り
そこにあるもので遊ぶ
そしてまたペダル漕ぐ
いろんなところに立ち寄り
またペダル漕ぐな作品

何だかわすれていた感じを思い出させてくれる
ワクワクを思い出させてくれる
そんな作品なんだよね

この
もちろんスノーボードもする
ってところがミソなんだよね

だからスノーライフじゃない人にも
というかスノーボードムービーってカテゴリーじゃなく
冒険とかドキュメンタリーなカテゴリーかなと
なのでいろんな人が見て
なんかこうわすれていた感じを思い出すムービー

 
長々と語ってみたけど
見ると滑りたくなっちゃう

そんだけっす

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