生産されたバナナ
そのうちのほんの数本
ここ日本に到着したのは8本
(実際にはそれ以下だったらしい)
そんなレアバナナのほとんどが
未だどこにどう存在しているか確認されている状況にある
ちらり紹介すると
東京に1本
新潟に1本
飛騨高山に1本
そしてここフクイに1本
そんなバナナが今回
完熟の時を迎え
収穫出荷となりました
もちろん
出荷先は
数年前から決まっており
ある意味契約農家として
大事に大事に育てておりました
貴重なバナナを丁寧に袋詰めにした状態で
湿度温度が安定した倉庫で
紫外線から完全に守り抜きました
そしてようやく今回陽の目に
そう過去に陽にさらされたのは
今から11年前
到着の時と
9年前
申年の時に
あまりにも雪が降らずでお猿さまのご機嫌伺いのため
雪山に1度持ち上がった時のみ
その時の模様は → こちら
2014年製
今から11年前の激レアと
一言ではすまされない
歴史的的な逸品を何年も前からの約束とは言え
手から離すのはいろんな思いが詰まりまくりですが
間違いないところに行くので
清々しい気持ちで出荷しました
世界的にこのバナナを乗りこなした画像等は報告されていませんが
彼なら
って事で
その際にはこちらでも報告させて頂きます