2026年7月4日土曜日

Ed Templeton


最近まわりで巻きおこっている
エド・テンプルトン 
フィーバー
その着火剤となったのが
仲のいいヤツが持ってきた
このピラミッド
えっ何これ
これって toy machine じゃない
そうっす
どうしたのこれ
ガチャガチャなんすよ
えっ
ええっ
ガチャガチャで toy machine あんの?
ってここでちょい説明を
toy machine とは93年にエド・テンプルトンが
マーク・ゴンザレスに刺激を受けて立ち上げたスケートブランドで
そのエド・テンプルトンとは写真やドローイングを操るアーティストです

簡単な説明ですがスケーターとしても世界大会で優勝しているレジェンドスケーターであり
アーティストとしても数々のブランドとのコラボ作や世界各国で個展を開催する90年代から現在に至るまで活躍するアーティストなんですよ

そんな彼の描いた toy machine のキャラのひとつが
20年ほど経った今
とはいえ今もなおこのキャラは動いているとは思うんだけど
そんなキャラが日本のみなさまの前に
ガチャガチャで登場
スゴすぎ

んなわけで
話をもどし
そいつが持ってきた
2個のピラミッド
まあ2回回して連チャンでピラミッドゲットしたってわけなんだけど
まずもってこんなキャラ見た事ねえ
まあこの目を見れば
セクトってキャラがピラミッドになってんのはわかるんだけど

なんでコレ連チャンで出たの
これハズレでしょってなったわけ
やはりみんな欲しいのは
スケートしてるやつだよね
そこで
そんな話の中に現れたカワイイコーハイが
toy machine のガチャガチャなんですか
やばいっすねって
って
そのままの足で向かったらしく
画像が送られてきた
こういうとこがトップレベルにカワイイとこなんだよね
Forbes にこれからの100人で選ばれ
第1線で戦っていながら
今まで培ってきたストリートカルチャーを忘れない
いやその中にいながら日本の先端を走る
あっぱれにカワイイ
って
ここまで盛り上がるなら
スケートしてるやつ引き当てるのに
いよいよワタクシの登場しかないでしょ
ってわけで
1発
そう1発のみで
当てたりました
んなわけで
2000年に発売され
ごく少量のみ日本に入ってきた
と言うか
ほんと数店舗のみしかオーダーしなかった
オフィシャルのフィギア
確か3種類あったと思うんだよね
このセクトとロボットとカメだったと思う
のやつを倉庫ガサゴソで出てきました
20数年ぶりに眺めて見て
やはりいいですね
しばし店に飾っておくので
見にきてみてください
んで
また思い出した
2000年代に LAで発売されていた
各号1000部のみのアートブック " Arkitip "
その特集されたアーティスの面々といえば
KAWS , OBEY , KRINK , 他
アーティスト以外にも Supreme , Nike などブランドなどなど
なんともどの号も楽しすぎるマガジンなのだが
そう言えばエド・テンプルトン特集もあったよな
ってこれもガサゴソで出てきました

このマガジンは付録も素敵すぎで
いまだに高プライスで取引されてるんだけど
何せ毎号1000部限定なのでなかなかお目にかかんないんだよね
手元に10冊ほど在庫してんだけど
このマガジンについては
また詳しく紹介するとして
話は戻り
最初にピラミッド2個持ち込んだヤツが
やはりどうしてもスケートしてるやつ手に入れたい
って再チャレンジして
さらにピラミッド増えました
まあそんなもんだよ
でも
これいいんじゃない

そんだけっす
ってずいぶんなボリューム

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