2018年2月6日火曜日

西村屋


は〜よく降るね
除雪がおっつかないほど
んなわけで
通勤途中で
あんまりにも進まない渋滞でイライラするより
メシかっこんで
のんびり行こうって事で

地元でありながら
子供の頃以来くぐっていなかった
こちらの暖簾をくぐってみた
福井の定番である
おろし蕎麦とカツ丼
なんてセットが食べれる
街の蕎麦屋さん
暖簾をくぐりながら
頭も口も
蕎麦屋のソースカツ丼になっていた

なのだが
メニューにもちろん
おろし蕎麦カツ丼セットは
あったのだが
メニューに
マヨカツ丼という文字が
しかも元祖マヨカツ丼との表記
これも何かの出会いと思い
ソースカツ丼の頭と口を払いのけオーダー

届いたものは
見た目普通のソースカツ丼
実は
カツの下に
目玉焼きが忍んでいて
その目玉焼きにマヨがかかっていました
想像していた
マッッヨネ〜ズ全開ではなく
ソースカツ丼を楽しみつつ
目玉焼きご飯を楽しみつつ
想像とは違いおしとやかな感じでした
気分はおろし蕎麦カツ丼セットだったので
ザルではなく
おろし蕎麦をオーダー

この地元の蕎麦屋
山奥という住所にあるので
山奥 西村屋
なのですが
この場所山の奥でもなければ
山奥という正式な住所はない
正式にはここは西木田という住所
でも昔から
地元ではこのあたりを山奥町と呼ぶ
そしてバス停も山奥町
そんな地名福井に他にもあるけど
みんなの地域にもあるはず

   そば蔵 山奥 西村屋
     福井市みのり4−1−18

ガキの頃から
このあたり西木田と思っていたけど
ここみのり町だった

2018年2月4日日曜日

玄関


日本の家屋って
玄関で靴脱ぐのが
そう脱ぐのが当たり前
店でも
こんな人いました

2018年2月1日木曜日

ってね


男ってね
こだわるのよね
凝るのよね
男って
もちろん
酒にもね

この酒は
オレがこだわって
リカーショップで買ってくる酒ではなく
毎年この時期に寺本さんという方から頂く酒なのである
この酒は
酒好きが講じて
酒米を自らの手で育てて
その育てた酒米を
酒蔵に持ちこみこしらえてもらう
という
もう究極のこだわり
無濾過生酒 純米大吟醸 " 豊 "
今年も頂きます
ありがとうございます
寺本豊 殿

2018年1月29日月曜日

ふわっふわふわ


歴史的な寒波
街で過ごす方にとってはやっかいでも
山で過ごす者にとっては恩恵という授かりもの
こんなに乾いた極上のヤツ
ありがとう

2018年1月28日日曜日

間取り


間取り見るの好きなんだよね
何するってわけじゃないんだけど

これって

この物件実在って

この物件を扱っている Y澤不動産って


他の物件も相当だな
Y澤不動産はこちら

2018年1月27日土曜日

変わる


おととい書いた
変わらないで思い出したのだけれど

家のドアを開け帰宅
すぐさま冷蔵庫のドアを開け
プルトップを開け
つつ
ようやく荷物などを置き
1缶開け
2缶目のプルトップを開けると同時に
ようやくソファーに腰をしずめる

なので
帰宅後の突発的なお出かけは困難を要する
お迎えがあれば話は別ではあるが

そして2缶目を開け
ノドを潤した後
ちょいと酒を飲むか
ディナーにするか
という何一つ変わらないルーティン
ハッピーな事があった日もルーティンは変わらないが
酒の味は変わる
格別に美味しく変わる

まあそんな話

2018年1月25日木曜日

変わらない


遠方から来たゲストとの
会話の中で
野菜が特に葉物が高騰してて大変だと
特に関東中心部では大変だと
いう話が出たもんで

それじゃ
「キャベツとかきゅうりとかトマトとか
通年変わらないプライスで食べれるとこ行きましょ」
と向かっている途中で
「それってメニューのプライスは変えなくとも
内容がしょぼしょぼになってるパターンのやつでしょ」
って言うもんで
「いやいやサラダとかに入ってるとかじゃなく
キャベツはキャベツってメニューでまんま出てくるし
きゅうりは何本単位で頼むし」
って伝えると
「きゅうり何本くださいってどういうこと?八百屋?」
「肉メインのとこですよ」
なんて言いながら
秋吉に到着

ほ〜って
串に刺さったキャベツや
串に刺さったきゅうりなどに
ほ〜ってなってたけど

結局
秋吉の焼き鳥自体に興奮されてました