2021年7月18日日曜日

R.I.P. Biz Markie


上手な事だけがかっこいい 
上手にこなす事だけが全て
ではないと教えてくれた最初の人だったかも

2021年7月17日土曜日

ビリー・ホリデイ


見たいけど 
今のところ東京と福岡しかやんないっぽい

きっと
今にやるよね
届くよねこの想い
いつかのあの映画のように
きっと
(いつかのは → コチラ

2021年7月15日木曜日

職人あらわる


「こんなの発見したので 
 やっていいっすか 」
って
ヤツはその日はこれを見せつけて
「ではまた改めて後日」
言い残し
謎の缶2種といかつい防塵防どくマスクを残していった
ヤツは
以前から店の2階に
見事にソールが剥がれた
AIR JORDAN 11
そう
1995年製という事は
そうオリジナルのジョーダン11
がころがっているのを前々から知っていたのだ
そして
後日であるある日
なぜ後日であるべきだったか判明した
劇的なフレーバー
目だけじゃなくいろんなところに刺激を与えてくれる

あの日は雨
今日は晴れ

そう室内での作業は、、、
ってわけだったのである

まずは1日目である今回
丁寧にボディいわゆるミッドソールの隅々まで
謎の缶のでかい方の液体で
丁寧に丁寧に作業
昔スニーカーラバーの多くの人が経験したであろう
ソールが剥がれて接着しようと
何かしらの接着剤をつけた直後から
発泡スチロールが溶けていくような光景は
ここには全くなかった
そして2日目
アウトソールを同じでかい方の缶の液体で
丁寧に丁寧に作業
うーむ
ピカピカである
なんかソール型のグミのようなルックス
そして
3日目
今回はいよいよ小さい方の缶の液体を
丁寧に塗りあげ
いよいよ
ジョイン
お見事
パーフェクト
AIR JORDAN 11
Black/True Red - White
130245 - 062

ありがとう
また足もとで楽しませてもらいます

ちなみに → こう
なると職人を持ってしてもなんだよね


2021年7月14日水曜日

最終段階


アレをこうして 
これで表現したい って思ってから 
幾度も幾度も試行錯誤を繰り返し 
いよいよ試作は最終段階に入りました
最終形まであと1歩
今しばらくお待ちください

すぐ報告入れます


2021年7月13日火曜日

チリじゃなくチキ


なんでも略して言うの好きな人いるよね
そんな知人がお土産持ってやってきた
「レッチキ出てましたよ」
「ん?」
「去年の冬ぐらいにこりゃんまいわ
 って言ってたじゃないっすか」
「あーケンタッキーの辛いやつ
 レッチキっつうんだ」
「そうです
 レッドホットチキンです」
「、、、あっありがとね」
そう
サックサクで
そこそこ辛くて
やっぱんまいね
これ単品でもんまいだけど
オリジナルの合間に食いたいね
あっもちろん
これ出てましたよの手土産は嬉しいかぎりで
ありがとうの気持ち以外何もない
ないが
やはり次の日
バケツを買いに
んで
あっ
レッチキも買ってくればよかった
って
手と口をオイリーにしながら
 

2021年7月12日月曜日

トップ3の後も


んなわけで 
フクイのソースカツ丼トップ3 
の 
カツカレーはどんな
を堪能したので
トップ3を飛び出し
フクイの老舗洋食店やあそこやあそこなど
あそこと言えばアレだよね
と言う看板を持った店の
カツカレーはどんな
気になりだし
まずは隣の隣の町
ボルガライス発祥の地である武生
にある老舗洋食店に

おそんじゃさんと呼ばれて親しまれている
総社大神宮
の前
参道に 
50年以上前から
看板をあげているこちら
ヨコカワ分店に
   ヨコカワ分店
     越前市京町
んで
ここに訪れる人は一応に
ボルガライスをコールするが
そうコールする人はほぼほぼほぼほぼ
ボルガライスお目当の観光人
もちろんボルガライスもバツグンにんまいのであるが
他のメニューもんまいので地元人は各々のお気に入りがあり
みな一応にメニューを見ることなく
自分のお気に入りをコールする
んで
今回はもちろん目的のカツカレーを
着席と同時にコール

おー
なんかこう
なんて言うんだろう
丁寧な仕事だ
と言うのが1番ぴったりな
なんかもうスプーン入れる前から
洋食屋さんの本気を感じる佇まい
カツはね
もう
ここヨコガワ分店
お馴染みの
実に優しい
お見事すぎるカツ
衣もパーフェクトです
そして
ファーストコンタクトとなる
ここヨコガワ分店のカレールー

うん
最初にルックスから感じたままの
丁寧に煮込まれた
優しくも味わい深い
老舗の洋食屋さんの本気

パ軒のいい意味での前に前にのスタイルとは真逆の
後ろではなく
奥に奥になスタイルで
優しいカツと優しいルーが
見事なバランス
これはパ軒とは対極に位置し
これは好みの問題だなってカツカレー

ちなみにヨーロッパ軒のカツカレーって言ってるけど
おれの言ってんのはヨーロッパ軒の中でも木田分店のやつだからね
そうヨーロッパ軒の中でもパリ丼はあそこのがサイコーとか言われてるように
ソースカツ丼自体も各店で味が違うので
カツカレーは大幅に各店で変わってくると思う
聞いただけでも味だけじゃなく
ルーがかかって提供されてくるとこや
カツがソースくぐってないなどスタイルだけでも違うっぽいので
各店で作るルーはそれは違いが
(そんなパ軒のカツカレーは → コチラ
そんなわけで相変わらず話がそれ長くなりましたが
満足な気分で
これを見つけ
そりゃもちろんですよ
って気分で
さらに満足気分で
暖簾をくぐった後
上品な味すぎて
もうカレーを食った事感じさせない口の中だな
もう1皿行きたいな
って思いながら

あっ
雨具専門店
こんなノリ嫌いじゃないです
そろそろ
梅雨も明けるのかな

うむ
武生と言えば 
アレが有名なあそこ実はアレもんまいんだよね 
あそこ最近行ってないな
あそこのカツカレーはどんなだろ
あそこにカツカレーあんのかな
って事で今度行ってみよ

そろそろ
夏来るな


2021年7月11日日曜日

魅惑のM

そう
んで
昨日の正確に言うとおとといか 
まあそれはいいとして 
オオスミくんとカオリちゃん 
ってブログ書いてる時にふと思い出したんだけど
2000RACE ってイベントの仕込みに走り回っていた99年
ポケットにしのんでいた携帯電話は
そう歴史的な名器
MOTOROLA Star TAC だったなと

あの頃は今みたいに携帯にカメラなんてついてなかったから
その時代の記録って記憶にしかないんだよね
って思い出したんだよね

 


そして
その直後翌年だったと思うけど
最新モデル MOTOROLA 100M に乗り換えた
(ここからは使用したモバイルが店の片付けでごっそり出て来たので
 実機の画像もお届け)
最新モデルに乗り換えたとは言うものの
確かにモトローラとしては最新だったが
世の中の携帯はカメラ付いたり簡単なインターネットに接続できたりで
メールという機能も使えたりしたが
この100Mはカメラはもちろんネットにも接続できないのでメールももちろんだし
世の中の携帯はカメラがついたという事は
そう画像ももちろんカラーなわけだが
これはかっこよくグリーンに光るディスプレイ
音もこの時代の携帯はCDから転送して音楽などが聴けたのだが
これは3和音のみ展開なので着信音もあのアメリカンなナイスサウンド
んじゃ何があってこの機種を
って
もちろんかっこよすぎるからだよ
モバイルフォンに電話以上の機能を求めていなかったからだよ
この横からのスタイルも惚れ惚れするでしょ
まだわかんないかな

その当時の普通の携帯は半分にたたんだボディを
ぱかっと開いてその開いたボディにアンテナが付いていて
それをするするするって伸ばすのでボディの上にビヨヨンって
電話してると耳に横からビヨヨンって
だがモトローラの場合は
下のボディにアンテナが付いているスタイルがかっこよすぎでしょ
もちろん伸ばさなくてもいいし
そう
んで
伸ばさなくてもいいしとか言っていた数年後
世の中の携帯は進化に進化を遂げ
アンテナが姿を消した2000年初頭まで
上の100M を使い続けていたのだが
電波だデジタルだFORMAだ3Gだとかなんかでそれ以外の機種は使えなくなるぞ
なんて公的なプレッシャーにより
いよいよメールなんかも使えちゃったりな
MOTOROLA RAZA に
そして
ついにスマホを手にするまでこいつがポケットに
そして
ついに乗り換えた
初のスマホは
MOTOROLA ではなく
Black Berry だった
これはこれでというか
この世に今まで誕生したスマホの中ではトップだなと
そんなわけで
長らくポケットにしのばせてきた
MOTOROLA との付き合いはしばし休息に入っているわけだが
やはり
Mの魅惑は失われておらず
ナイスなスマホに期待も寄せているし
そしてネクストステージでの固定電話はもちろん M 

(SQUAL R.I.P. での M は → こちら

ちなみに
毎回言ってるがブログっていいよな
いろいろ記録してるから
ってわけで11年前に書いたブログの解答なんだけど
日本未入荷でした
(そんな11年前のブログは → こちら