2018年11月19日月曜日

沖縄 - 2日目


んで1日あきましたが
そうフクイに戻ってきてそうそう
呑みの会でヘロンヘロンになってました

んなわけで沖縄2日目の朝
快晴
というか朝から25度超え
初日は沖縄のど中心に宿をとったので
ここからスタート
と言っても
1本裏道では
本気で洗濯物を乾燥
本気でビニールテープではなく
セロテープで補修
そんなかんじがいい沖縄の中心地から
30分ほど移動した
小高い丘の上
そう
JEF
相変わらずかっこよすぎな佇まい
このルックス拝みに来るって言っても過言じゃない
もうこんな贅沢なルックス持つバーガーショップ出てこないよね

沖縄生まれのって
沖縄にしかないんだけど
JEF はドライブスルーではなく
本場のアメリカンスタイルで
ドライブインスタイルなのです
車を停めてその場でオーダーして
そこまでスタッフが運んできて
その場で食うっていうスタイル
(まあ詳しくは以前のブログでも書いてるのでコチラ
ローカルなバーガーショップという事で
近所のおじいおばあが朝からたくさんやって来て
新聞読みながらモーニングとかしてるナイススタイルなので
水とか置いてあるんだよね
ドリンク売れたらいいなーぐらいのかんじなのかな

JEF に足を運ぶのは外観を拝みに来るのもあるんだけど
やはりこれ
ぬーやるバーガー
スパムにゴーヤたっぷりのふわっふわ卵にとろーりチーズ
なんだか優しいのです
優しいからこそ
朝のビュッフェからまだ1時間ほどだというのにペロリ
んで
すかさず
以前世話になっていた友達が住んでいてた港町
糸満に移動
で市場で
いろいろ買い物
買い物だけのつもりが
市場の出口で
糸西南門小カマボコ屋
バクダンを揚げていたのでついつい
ガブり
ちなみに
糸西南門小カマボコ屋とは
にしへーじょうぐわーカマボコと読み
糸満といえばの沖縄カマボコ発祥の老舗

なんでも船上で漁師が作業しながらパクパクご飯を食べたのが始まり
って事で
沖縄伝統の油みそを中心におき丸めたご飯を
かまぼこで包んで揚げたものなんだよね
んで
これ食らった後は昼ごはんに移動
お昼はコチラ
新山食堂
ちなみに
しんざん食堂と読みます
ORION
ちなみにオリオンビールと読みます
沖縄そばも地方によっていろいろなスタイルがあるのですが
ここのは
沖縄の中央部にある名護のスタイル
平打ち麺の鰹出汁
ちなみに
この新山食堂は大正からやっている名護の老舗ですが
この日は名護ではなく
そうこの建物といえば
港川で頂きました

このエリア以前にもブログで書いたんだけど
その昔は
アメリカ人の居住区域として
区画整理された場所なので
基盤の目のようにきれいに
1階建てのコンクリートで作られた
白い四角い建物がずらり並んでいて
今はそんな跡地に
コーヒーショップや雑貨屋などいろんなショップが
ずらり展開している地区です




んで
昼そばもすすったので
北上
なんだかんだで

外の青空がくらくなったところで
晩ごはんでもって
新鮮な新鮮なやんばる島豚が七輪で楽しめるコチラに
本日採れたての地物のお野菜ありますよって
ひとつひとつていねいに名前とか教えたもらいましたが
すっかり忘れた
すんげえんまかった彩の野菜
ガツ刺しでオリオンをぐびぐび
豚舌もまた新鮮新鮮なんだけど
ネギをサンドしてるので
焼いて中からネギのジューシーアチいアチい汁が溢れてきて
これはもうもうたまんねえ
んで
他にもいろんななかなかお目にかかれない豚の部位などを
たらふく頂き
これはその中でもなかなかでしょ
豚足のスライス
これを炙ってカリッと
んで
これをアテに
今夜も泡盛タイム
そいで
この後いい出会いがあり
そこからの繋がりで泡盛を訪ねることになるんだけど
それはまたってことで

今夜の宿は
さらに北上して
沖縄の先端の方なので
夜食を確保するためににエンダーに立ち寄る
A&W いわゆる沖縄の人に言わすとエンダー
ことらもドライブインスタイル

宿に着いたのち
エンダーをほうばる
おっ
今日2バーガーだな
でも4食
バクダンおにぎり入れてぎり5食だな
うむ
明日は5食プラスおやつにしないとな

2018年11月17日土曜日

沖縄 - 初日


ハイサーイ
涼しかったり
寒かったりするフクイから
飛行機で2時間ほど
昨年はなんだかんだで行けなかったので
2年ぶりの
沖縄は29度
んなわけで
おひさしです
しばらく南国に行ってました
沖縄到着から1時間たたずで
まずはお気にーのそば屋
とらや

ここは
沖縄そばでも珍しい木灰そばなんだよね
ふつうは麺にかん水を入れるんだけど
ここのは木灰って言ってガジュマルとかの木の木灰のなんとかの
なんとかの、、、戦前の沖縄伝統の技法で
今ではなかなかここまで手の込んだ麺を作るところが少なくて
とにかくここはそのひとつで
とかくここのそばんまいんだよ
って前回来た時に聞いたうる覚えで講釈たれながら
そばを待つ
かん水を使用いていない白い麺
こだわった鰹ぶしの澄んだ出汁
そして
そばとソーキが別皿で出されるところに
出汁を堪能して欲しい
出汁が堪能できる
うれしさ
そのんまさは
麺をすする前に出汁に一口くちをつけてしまえば
そのまま最後まで飲み干してしまいそうないきおい

麺ですが
かん水のあのザ・沖縄そばってかんじもかんじでいいのですが
やはり口あたりも喉ごしも
さすがバツグンです

食後は移動でバタバタしたので
ガンガラーの谷で
ヒンヤリしながらドリンクで一服
そいで
沖縄本島の南部にある
車で行ける離島
奥武島に移動
この島は
大げさなはなし島全体が天ぷらの匂いがするぐらい
天ぷらの名店が多数
今回はすんごい行列が常にできている
観光名所的な中本鮮魚てんぷらではなく
地元の人も多数来ている島の裏側にある
大城てんぷらへ
自分で伝票に書き込んで
おばあに渡すと
その場で衣をつけて揚げてくれる
のでアチいなんてもんではない
そいで沖縄のてんぷらを食べた事ない人に伝えておくと
まずサイズがでかい
そしてサクサクっていうんではなくモッチモチ
そして想像どおりです安いんです

でやはりここは定番スタンダーの
もずくのてんぷらをチョイス
食べながらまわりに目をやると
ふつーに
しぜーんに
レトロなビンが置いてある
置いてあると言うのは
飾りとしてではなく
無造作に放置のほう
アンティークショップにみががれて陳列されると
相当はプライスをぶらさげるであろうビンが
なんにもふつーに
なんかこのほのぼの感が
いい
移動もあったしで
なんだかんだ時間もすぎたので
ディナーに
やはり初日は沖縄料理の原点を
沖縄に来た時にほほほぼ訪れるこちら
1972年創業のうりずん
飛行機待ちの空港から
到着直後から
飲んではいるが
ここで改めて
オリオンビールでカンパーイ
こちらに来たら
沖縄の伝統料理どぅる天だね
このどぅる天ここの店が発祥なんだよね
そいでどぅる天食べた事がない人に伝えると
沖縄の水田で栽培されるたーんむという芋に
豚肉 かまぼこ しいたけ を混ぜてカラッと揚げたもので
表面サクっ中モッチモチのやつです
ジーマーミー スーチキ クープイリチイ ヒラヤーチー
などを堪能して
お腹も落ちついたところで
島ラッキョウをつまみに
泡盛タイム
泡盛と
この泡盛の入れ物カラカラって言うんだけど
その名のとおり中に玉が入っていて振るとカラカラって音がすんだよね
そのカラカラっていう心地よい音に酔い知れながら
窓の外から入り込む涼しい風はなく
暑い夜を楽しむ
さて
心地よく仕上がったので
この味のある酒屋の
積み上げられた
オリオンビールの箱のその先に広がる
迷路のような
飲み屋街に吸い込まれる
お目当の店が日曜で休みだったもんで
気の向いた店に飛び込み
ヤギ刺しを堪能していたら
通りがかりのおっちゃんに
「今日でなんとかちゃんあがるんだぞ」
ってささやかれたもんで
店に人に聞いたら
そうなんです
今日で私あがるんですよって事で
おつかさん会開催
途中
ウクレレの超絶うまい山ちゃんと
一緒に盛り上がったり
ガッサガサの真栄田くんと盛りあがったりして
1杯たったの350円という
極上の泡盛ロックでなみなみを堪能しきった後は
24時間いつでもな
立ち食いそば屋で
沖縄そばを堪能し
初日を〆
なわけで沖縄日記を記して残したいのでまだ続きます
ちなみに観光名所やコバルトブルーの海などは一切出て来ません
1日5.5食の食の旅なので
さらにさらにキラキラした観光用的な食も出て来ません
基本的に沖縄の友達に案内してもらった場所中心です
フクイで言うところの秋吉なです
では

( そんな今回の沖縄 2日目 → コチラ 3&4日目 → コチラ です)