2020年8月24日月曜日

ドがつく


昨日 SQUAL のインスタ(SQUAL_TUNE)にあげたように
夏の夕暮れに聴きたくなる曲はなんだから始まり
んじゃ
夕暮れは夕暮れでも暑すぎてしょうがなかった日に
太陽が傾きかけでかいオレンジの太陽に包まれながら
気温はそこまで下がってないんだけど
風があるからいられない感じではない
夏も終わりを感じさせる夕暮れに
ベンチに腰掛けてソーダを飲みながら
の曲とか
なんとか言いながら
店で Timmy Thomas をかけながら
定番って
ドがつくとこまで行くのが本物だよねなんて会話してたんだよね
音楽以外のなんでもド定番こそって

んで
そのジャケットボロボロっすね
からこのアルバムの出会いなんだけど
80年代後半よく中古レコードを掘りに
パイセンと遠征していた頃に
よーく掘った後レジに行く前にジャケ買いしたい数枚の中の1枚
帰ってからのお楽しみというくじ的な数枚の中の1枚だったんだよね

そう若かったオレは
歴史的な名盤ということも
この中に歴史的な名曲が入っていることも
この時点ではまだ知らずにいたのだ
んで
帰ってから聴いたら
その時聴いていた音とはかけ離れていたんだけど
なんかこう好きだったんだよね

裏ジャケのよくある落書きのとおり


んで
その直後に SADE のカバーに出くわし
その後も様々なカバーに出くわし

そしてTimmy Thomas が1972年に発表してから40数年の時を経て
ご存知の2015年 Drake がもろまんま使いして特大ヒットを飛ばし
その曲をまた Erykah Badu をはじめ様々なアーティストがカバーしている

そんな流れを作るのが
やはり
ドがつく力だよな
って話

そしてさらにすごいのが
Timmy Thomas にサンプリングの許可はこなかっらしく
Drake の曲が全米チャート4位になった時に
いろんな知人から連絡が Timmy Thomas本人のもとに連絡があったらしく
彼は
「ワオ そいつはすげえね
73年にチャートで3位 R&Bチャートで1位になって
今現代で4位同じ曲で2度も成功するとは
こりゃこのまま1位になったら自慢できるな」
って即座に答えたらしい
応援したいって言葉を添えて

ドえらいはこのジイさん
ドがつくってこういう事なんだね

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