2020年8月28日金曜日

だしソムリエ

お隣 
とはいえ県外 
とはいえ所用
の為
んで行ったついでというか
あまりにも暑いので蕎麦でもすすって帰ろうか
小松のあそこ
レトロな
雰囲気がたまんない
商店街

ちなみに商店街ってどこの土地でも
同じ空気感だよね
なんか好きなんだよね
って話はまた今度で
んで
その先に
嘉永年間創業って言われてもピンとこない人には
創業160年以上って言われてもピンとこない人には
このフェイスでうむな
乾物珍味のことなら北陸でここという
老舗中の老舗 海産物商すみげん
んで手土産とか
自分用の何かおきまりのとか
買いに来たわけではなく
最初に申したとおり
このすばらいい珍味たちを横目に店内をずずずと奥まで進むと
だしソムリエのご主人がひっそりと数年前から提供をはじめた
蕎麦が数席のみでいただける

んで
この蕎麦の出汁が
やはりだしソムリというだけあり
さらにやはり老舗の乾物屋というだけあって
前に来た時に出汁のんまさにうむとなって
夏は地元小松産のフルーツトマトを使った蕎麦もやってるんですよ
って言葉が耳によみがえったので
ここに
1日5食限定ってことで
席に着くなり
トマトありますかって聞くと
ありますってことで
邪道なんて思いは全くない
なぜならトマトの蕎麦は
今まで各地で食してあうんだなと自分の中で正解が出ているので
もちろん地元フクイでも
まあそれはさておき
ルックスは
暑い日に向かい合うにはベストな顔あわせ
すりたてのタップリの胡麻が
麺を持ち上げるたびに
いいかおりを運んでくれる
そして
何よりも
出汁ソムリエの柔らかい出汁に
トマトの酸味と胡麻の甘みが見事に見事にで
このままスープだけ永遠ループでな気分になり
こうなる
出汁というかこのスープ買って帰りたいな
水筒に詰めて
んで
やはり
老舗乾物屋ということで
かつお節飯
ちょいと上から出汁醤油を数的垂らすと
かつお節がシュルシュルと溶けていくように
そして口に入れると一瞬で溶けていきます
これはやはりここでしかなです
うーむ満足だ
   角源
     石川県小松市三日市町9

そういえばトマト蕎麦といえば
あっそういえば地元のあそこのアレ今年食ってないな
あそこのご主人があれのあれで
あっもちろん最近の流行りのあれではないです
近々行ってこよっと

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