2006年にリリースされた1983が
20年の時を経て
今年リプレスされた
20年って一言で言うけど壮大だ
特に若い時の20年と言ったら
そんなわけでフライングロータスのデビューアルバムである1983 を
曲単位ではなくアルバム通して聴いて
壮大さや繊細さは今の作品と共通するものの
粗削りでシンプルな作りが実に心地よい
いずれにせよこれを20年前にってみんな思うであろう
スペイシーなサウンドでありながら
ザラついた音と土臭いかんじが
J Dilla からの影響を色濃く感じるあたりは
やはりLAのビートメーカーだなと
サンプリングにより構築されたビートの数々を収めた1枚が
20年という時を経て
アナログLPで届いております
FLYING LOTUS / 1983


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