2020年1月31日金曜日

センス


スノーボードが日本に入ってきて
その後
どこのシーンも流れは同じようにながれる
国内でも自らのプロダクトをって立ち上がる者が出てきて
その後
ドメス・ブランド フィーバー
となるとバブルはいつかはじけるもの
そして淘汰されたいま
リアルなブランドが残った時代がやってきた

そんな中のブランドのひとつ
創立当時からビジネス以外でも個人的に密接なつながりのある
TWELVE SNOW BOARDS と言う
日本屈指のダーティー集団

それこそ
その当時から展示会をしているブランドを横目に
クラブでビシビシなパーティ
ボードのグラフィックはそののちに海外ブランドでもようやく出てきた
ストリート・グラフィティをどこよりも早く全開で
そのアーティストには Kofie 他ストリートの最前アーティストを起用
しかもそのアーティスト達も密接なるファミリーという
まさに B-Boy イズム
そんな TWELVE ファミリーの中には
ラッパーの Zeebra や 俳優でサーファーの真木蔵人など
ただダーティな集団ではないリアルと皆をうなずかせる各界の説得力
そんな TWELVE が20年ちょい前に電車グラフィック
を乗せてリリーした伝説のボードシリーズ
と同時にノベルティとして世に送り出したミックステープ
その当時手のひらからマネーが溢れ落ちていた時代の幕切れ直前
柔らかくいろんな人に寄り添うノベルティを出していたカンパニーが多かった
というかそれしかなかった中で
あるところのピンポイントにだけ焦点を当てたミックステープ
CD でもなく
オムニバスでもなく
どヒップホップなミックスをカセットテープで

これがセンスってやつ
何が言いたかったって
 SQUAL の web を見てくれている人に向けて
ピッツアの中のってこれだったんですよ
ってもあんだけど

話は戻り
センスをイイとかワルイとか言うけど
そうじゃなくてこっちの問題
そのセンスと寄り添えるかどうかってわけさ

ちなみに
向こうから寄り添えそうに寄せてくるやつとは、、、
リアルなものは自分のセンス スタイルを突き抜けて
なので
TWELVE とは今も続いているわけ

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