2021年8月16日月曜日

最中


お菓子くれる大人はいい人
って思えていた子供の頃
と言っても
そのお菓子というのはスナック菓子類であり
和菓子なるものをくれる大人はいい人じゃない
って思えていた
特に最中や羊羹
まあその類をくれるのは大人の中でもかなりアダルトな人であるが
そんな最中が
初めて案外んまいのもあんだな
と思えた今年のお盆
まあこちらの有名な
勝栗もなかは
甘すぎない爽やかな甘さの餡で
一粒の栗がぶりっと入っているので餡の量も程よく
皮パリであっさりと一口で食べれる
ってもあってだとは思えるが

毎年おとずれる
その季節時期ごとのルーティンも
いいもんだなと数年前から思えるようになり
餡との向き合い方も今年少し理解し始め

最中をくれたアダルトな人と
ずいぶんと年の差も縮まったが
まだキッズに最中を差し出せるようになるのは
まだもうちょいだな


2021年8月15日日曜日

さらばテッパーン


打ち上げです
先週の連休から
連投されてきました
テッパーン
明日予定されておりました最終テッパーンが
ベンチからのサインにて
ピザにチェンジとなりましたので
1日繰り上げて
打ち上げとなりました
ありがとうテッパーン
さらばテッパーン
次の再会となる
今週末まで


2021年8月14日土曜日

でモザイクです


んなわけで 
いよいよ
プライベート・ブランドとして立ちあがった1発目
モザイクT
カラバリ紹介です
まずは
なんといってもベーシックなホワイト
ブラック
アッシュ
ロイヤルブルーに
ネイビー
        
レモンに
イエロー
パウダーピンクに
ベビーピンク
グリーンに
バーガンディ
キャメルに
オリーブ
サンドベージュのボディに
キャメル or ホワイトのプリント
アッシュのボディに
ブラック or ピンクのプリント
ブラックには
ホワイトプリント以外に
コレがなきゃなオレンジプリントでサンフランシスコ
そしてゴールドプリントをご用意
さらにベーシックなホワイトには
グレーとグリーンのプリントをご用意
さらにさらにホワイトには
ボディ自体ミルキーホワイトをご用意
とホワイトは手厚くむかえました
さあ
ご希望の方は
なんらかでご連絡ください





2021年8月12日木曜日

モザイクかけないとでしょ


相変わらず 
忙しすぎる
工房にて
その中の
1レーンを提供して頂き
白のTシャツを丁寧に敷き詰めていってもらう
左のレーンね
んで
そのボディに
ベースとなるグレーを
濃淡を変えてポイントを少しずらし
2回擦る
そして仕上がったグレーベースの上に
黒を
ポイントずらして刷る
んで
仕上がりが
こんな感じ
黒ボディに
同じように刷り上げると
こんな感じ
えっ
画像がピンボケって
いえいえTシャツのまわりを見てみてください
バッチリピントきてるでしょ
そうなのです
念願のモザイクをかけたようなロゴプリントの完成なのです
このプリント完成まで
どれだけ試作しただろうか
版を作っては刷り
版を作り直しては刷り
シルク職人さんと頭を抱えながら試作を繰り返してきました

お気づきかもしれませんが
フルカラープリントの機械でやればすんなり表現できるのですが
そこはやはり手刷りでモザイクを表現したいって意地と挑戦のぶつかりあいにて

そして仕上がったのが
このモザイク
つまりは
青ボディだとこうなる
まずはベースにグレーをのせて
そのグレーのベースの上に
ほんのり優しいグレーを少しずらしてのせ
完成したベースの上に
さらに少しずらして
イエローをのせると
こうなるわけだ
そもそもの出発点は
今から遡る事
20年ほど前のある日
店頭での会話から始まった
「SQUAL オリジルナルロゴT作ろっか」
「なんかどノーマルのシンプルなやつって結局たまにはいいよね」
「あっそれ着てイベントなんかでみんなで着ての記念撮影とかで
 おれの胸元だけモザイクかかってるっておもろいね」
ってわけでオリジナルロゴとそのオリジナルロゴにモザイクかかってるやつ作ろっか
ってそんな会話してたもののなんだかんだで作らなかったんだよね
今となればオリジナルロゴT作って
いとも簡単に
そうもう無料アプリとかなんかで
いとも簡単に
画像にモザイク加工できると思うんだけど
そこはやはり
ちゃんとモザイクのTシャツを
しかも
ボタン一つあとは機械まかせな
フルカラーで何でも表現してくれるマシンではなく
手刷りでとことん向かい合ってくれた
AND FACTORY に感謝 https://and-factory.com )
ここでひとつ
ご存じのとおり
SQUAL という名のショップは25年という歴史に幕をひきました
が 
SQUAL という名のプライベート・ブランドとして
不定期にお目にかかりたいと思います
その産声として
SQUAL (R.I.P.) のオリジナルロゴは今後使用しないという事で
そのロゴにモザイクをかけて登場です

ではそんなブツが今どこで手に
まあ何らかでご連絡ください

ちなみにネクストステージ
進んでおります
また報告します



2021年8月11日水曜日

気持ちがあがっていく


いつでもいんだけど 
なんか夕暮れからどんどん夜の空に変わっていく時
どこでもいいんだけど
海の方とかから街に向かって行く車の中で
デカイ音で聴きたくなるのがこの曲
というかこのワントラック

 

いつでも
どこでも
いいんだけどね

2021年8月9日月曜日

海は暑くなく山は寒くない


午前中もすごい午前 
に訪れたヤツの一言から
その日の動きが決定した
「明日から1週間以上雨らしいっすよ」
「えっ」
そこから
今週のあの心地よい海風とビールがよみがえり
そこから
ムズムズがとまらなくなったら
もう向かっていた
それにしても
気心の知れた
海の家があるって言うのは
ほんとありがたい限りである

ふらっと出かけて行けるし
行けば誰か顔見知りがいて
何でもない会話が始まるし
これって
冬のホームゲレンデに似た感じがあるな
なんて思いながら

ゲレンデに遊びに来ない人を誘うと
寒いでしょって言うけど
体動かして遊んでいると汗かくほどなので
心地よいって感じだし

夏の海に出かけなくなった大人は
暑いでしょって言うけど
海の家で過ごしていると海風が常に吹き抜けて
心地よいって感じなんだよね
まあ
なんて言うんだろ
せっかくなんで
季節を全部楽しみたいよね

それにしても
1週間以上雨か
ああ数日後もここに腰掛けて
ぐびっとやりたいな
短い季節限定だし

まあ雨のムシムシした海の家もそれもそれでいいんだけどね


2021年8月8日日曜日

真夏の方程式


ケンドリック・ラマーと言えば夏
なんて方程式は全くもってないのであるが
あの夏以来
そうあまりにも強烈な思い出となった
あの夏以来
嵐が来そうな
暑すぎる夏の日限定にて
ケンドリック・ラマーの声を欲しがるようになった 

この1日限定の
夏の方程式はどこにでも存在するものではなく
そう経験 
体感したものだけに与えられた方程式なのである
(そんなあの夏は → コチラ

あの夏を体感するまでは
音楽って屋根のある場所でデカイ音で浴びるがサイコーだと信じていた
ましてや外で音と同時に雨を浴びるなんて
と思っていたが
全てを書き換えてくれたサイコーなステージだった
できる事なら
あの興奮の渦にもう1度包まれたい

そんな気持ちにさせてくれる
嵐が来そうな
暑すぎる夏の日
ケンドリック・ラマーの声が聴きたくなるのである

そんだけっす