2021年6月7日月曜日

スノーボードの歴史 ( 97-98 その2)


んなわけで 
この前発掘して紹介した97-98 スノーボードカタログ号に 
(この前紹介したのは → コチラ
ドラマチックで青春チックなやつ載ってたので追加で紹介
それはなんと
HOOGER の次のページに HID (Hyper Illusion Design) が載ってたんだけど
そりゃアルファベット順だからそうだろって話なんだけど
その HOOGER のトップページ広告としてヨウスケ(西田洋介)
そして下の画像来る前に先走って言うと
次の HID のトップページにフクちゃん(福山俊大)
そうTJをつくりあげてきた2トップが並んで載ってんだよね
しかも時代が97だから
今のTJ のスタイルになってからの2人しか知らない世代にとっては
実に新鮮となるショットで
とりあえず公私共に親しいワタクシにとっては
実にドラマチックで青春チックで
気恥ずかしさがあったりなわけ
まずは
そんなヨウスケのショットがこれ
パイプでのワンショット
これぞグラブと言わんばかりの板ソリでのインディ
ベーシックな技をドカンと
ってのが今のド渋なヨウスケにつながりますね
んで
そんな HOOGER の97-98のラインナップがこれなんだけど
この時代から マイク・バシッチのシグネチャーがなくなっているので
シグネチャーってポジションでの板をやめたのか
この頃に NIDECKER に移籍したのかはちょっと記憶が不確かであるが
この頃からさかのぼる事 94-95 のマイクバシッチのシグネチャー
通称ドラゴンは歴史的な名作である
そして 96か97に HOOGER 主催にて岩岳で開催された
スノーボードクロスに参戦したワタクシの両脇をマイクバシッチとヨウスケがかため
この2人はレース自体には関係ありませんと言うアナウンスに
ほっとするよりも嬉しかったのがいい思い出であり
この時はのちにヨウスケと酒を酌み交わすなかになるとは思ってもいなかった
んなわけで
マイクバシッチのドラゴンはないので奥から発掘されなかったが
そのドラゴンよりワンシーズンか2シーズン前の
HOOGER が発掘されました
SANTA CRUZ の代表的名作である通称ライスのようなスタイルで
ノーズとテールに欠けが
まあそんな SANTA CRUZ はまた次回紹介しますね
んで
何よりも28年ほど前の板立ってんのに
このソールのキレイさ
奇跡でしょ
HOOGER についてヨウスケについてマイクバシッチについて
はまだまだ言いたい事ありすぎなんだけど
先に進まないのでまた別の機会にたっぷりで

先に進みます
始めにふれた
HID のトップページ
HID のトップページのフクちゃんのショットがこれ
足の横をグラブして頭は下に目線がわからないので
何をしているショットなのかこの画像だけでは判別しずらいので
今度本人に確認してみます
んで
TJのフクちゃんしか知らない世代には
えっ福山さんってこんな感じの時
ってなると思うんだけど
スノーボードって誰もが最初からパウダーデビューするなんてヤツいないからね
みんなスケベ心でジャンプ パイプとトリックにあけくれてからのパウダーだからね
んで
HID (Hyper Illusion Design) なんだけど
これを見ておどろきな事が
この年 97-98 で今年で6年目迎えたと書かれている
この時点でそんな年数ふんでたんだなと
となると HID は今年で30年
すごいドメスブランドのパイオニア
ちなみに P01 は最初ここ HID の中で一つの弟的なブランドとして生まれ
そののち独立したんだよね
まあそんな HID がいろいろ発掘されましたので
ほんの一部紹介してみます
これはその当時人気だったパンツの限定カラー
アパレルや小物もアウトドアにアーバンなスタイルを
取り込んだ HID らしいシンプルで機能的なラインナップが豊富で人気でした
ウエアやアパレル小物などは他にもいろいろ発掘されたので
きになる人は見せてと挙手してください

んなわけで
この画像も今からもう8年ぐらい前だと思うんだけど
SQUAL x TJ による
ひとりまたひとりと倒れていくなか大将だけが生き残るまで
繰り広げられた夜の場外セッション
の時ので
これを皮切りに今もなお場外セッションは繰り広げられている
ちなみに右端がヨウスケ
左端がフクちゃんね
とは言え
ちゃんと日中はセッションしてるからね
まあそんなわけで
今回もスノーライフじゃない人にはなんのこっちゃな内容だっと思いますが
まだまだお宝発掘されましたので
ちょいちょい報告します

2021年6月6日日曜日

バイラル


知らなんだって話  

「なんかいい音あります? 」
「そっちは最近どんなの聴いてんの」
「そっすね Kyle Dion とかさらさらって流し聴きしてたりとか、、、」
「Kyle Dion って、」
「知らないっすか」
「いや薄っすらは知ってるけど
(5年ほど前にシングル聴いてほーって思って掘ったら
 まだアルバムは出してなくてそのシングルの前にさらに3年ほど前ぐらいに
 と言うことは今から8年ほど前にミックステープ出してて
 ようやく2年ほど前にデビューアルバム出たってのは聞いたんだけど
 聴いてはいなかったなあって)
 細かい話はおいといて今フレッシュなネタじゃないだろ」
「あっそうなんすね少し前のバイラルチャートにあがってたのを聴いていいなって」
「ん。。。バイラル?」
「なんすか」
「いや別に」
「んでなんかいい音あります?」
「うーん最近になってようやく黄金期の王道なR&Bばっか聴いてるからな」
「そうなんすね」
って会話をふわっとこなしたもののやはり気になって
「んでバイラルチャートってなんだよ」
って聞いたら
「あっスポティファイとかで出てくるアレです」
「。。。」

そんなわけで
昨日からの流れじゃないけど
ストリーミングとかのチャートやヒットを
バイラルヒットって知らなんだ
知らなんだしそれ見たときなかった
まあ見るすべもないわけだが
まあいっか
もともとヒットチャートとかよくわかんないし

ってわけで
Kyle Dion のデビューアルバムから1曲
 
たぶんバイラルヒットしたと思われる曲の1曲かなと

2021年6月5日土曜日

音が出るまでの間


最近のお気に入り 
とかなんとか言ってたけど
よく考えてみたら4月に集中して言ってただけで
ただ単に春の車の中が心地よかった
って事だった
って事に気がついた車内読書

そこでってんでもないけど
なかなか家でひとり
どっぷり音楽に浸るって事ないと思うんだけど
車の中はひとつの箱
外にいる人に迷惑かけなければ
いい空間
みんなひとりで音に向き合えるのって
一番手軽なの車だよね
家にオーディオルームでもあれば別だけど

んでもって
最近の車の最初から装備されているコンポってなかなか音いいし
なんだけど
なんかショーワの車のコンポって言うか
ラジオから聞こえるぐらいの感じで聴きたくて
ラジカセを持ち込んで
しかもモノラルのラジカセ持ち込んで
カセットテープで
しかもシングルで
音楽鑑賞

とか言って
最近の車ってCDも聴けなくなってるから
CDプレーヤー持ってないし
車で音楽聴くのにこれ持ち出したってだけなんだけどね
でも
シングルっていいよね
カセットテープだけじゃなくどのメディアでも
アルバム単位とはまた違って
サクッと聴けるし
いろんなジャンル縦横無尽だし

でも
最近の音楽の聴き方ってそんな感じなのか
アルバムで聴く人いないかもね
音楽をデータで買う人も減り
ストリーミングで1曲単位でもなく
サクサクサク縦横無尽に聴いてる人が多いんだよね

レコードに針をおとす
カセットテープをガチャっと入れる
CDをウィーンと挿入する
そこから音が出るほんの少しの時間が
すげえ楽しみなんだよね
味わってみてほしいね

2021年6月4日金曜日

これで4度目


楽しみに待ちわびていたライブ 
いろいろありますが
またひとつ延期になりました
 
今月から来月にかけて来日予定されていた Thundercat のジャパンツアー
昨年来日予定から今年の1月に延期になり
そして1月からさらに今月に延期になっていたわけだけど
さらに延期にと日程の調整に
それにしても海外からのアーティストで
1度延期はあるけど
2度3度ならずこれで4度目の延期でも
来日をこころみるそのハート
なんか Thundercat が愛おしいヤツに思えてきた

残念だけど
これで来日した日にゃ
そのライブどえらく盛り上がんだろうな
ぜって行こっと
そう言えば前回の来日はもう4年にも前になるんだなあ
(その時の模様は → コチラ
そしてその時の模様で TRAVELING COFFEE の前の姿も見れて
やはりブログって記録としていいな

それにしても
彼の2フィンガーによる6弦ベースの
超絶プレイ久しぶりに拝みたいものですね
それでは2曲めは少ししっとりと
アメリカのラジオ局でのスタジオセッションから1曲
そして
Thundercat もそうなんだけど
もうそろそろライブに行って
体ドロンドロンになるまで音浴びたいな

そんなわけで3曲目は
懐かしの2011年のデビューアルバムから1曲どうぞ
早くこんな風に気兼ねなしに
気持ちよくサンポできるようになるといいですね
ではまた

2021年6月3日木曜日

中華そば まるせい


どうも 
最初に言っときます 
何ヶ月ぶりだろう
ありつけました

まるせい

まあでも
みなさんにも5週?6週ほどにわたっておつきあい頂きましたので
まずは
いつもの構図を
お届けします
昨日も
えっ
人並んでないな
ってわけではなかったです
ですがいつもより全然スッキリしてました
昨日はいつもここ5週?6週を共にしてきたコーハイではなく
久しぶりに俗世界に戻ってきて
外食しますなヤツと来たからなのか
ちょいボーナスステージのようにスッキリしてました

んなわけでそんなヤツに先に並んでもらって
そこに合流
並び始め10:45
暖簾11:30
3番札をもらってついに
イン
数ヶ月ぶりに入店した店内は心なしかキレイになったような
先週ミシュランに載ったせいかコギレイになったような
そんな事どうでもよく
全てをふっとばす
何も変わらない
ルックスで登場
ほんとここまるせいのすごいところは
いつ来ても1ミリも変わらないルックスと味
おやっさん的には今日の出来はとかあるのかもだが
毎日じゃなくポツリポツリ来る側としては
微塵の違いも受け取れない
食べ終えてしばらくすると
あれ?食ったっけ?
明日も食えるなって感じになる
まあその辺のニュアンスが伝わんない人は食いに行って
なるほどってなるから

んで
久しぶりにイン出来て
案外スムーズに食えたので
大事な事を聞き忘れて帰ってきた
いや
ほんとうは忘れていなかったのだが
看板の意味は
5週?6週?共に来ていたコーハイと
近々来た時に聞こうと残して帰ってきたのである

では
その真実は
また近々

2021年6月2日水曜日

スノーボードの歴史 ( 97-98 )


そんなわけで 
時代をつくった男の
伝説のブランドのファーストモデルを
インスタにて紹介したらすげえ反響だったので
それと同時に発掘された
当時のスノーボードカタログ号の中身なんかもちらっと

それにしても
ピーター・ラインが作り上げた FORUM を
この当時誰が
あそこまでのマンモスブランドになると予測していただろうか
まあピーター・ラインの名はもう走り出していて注目され始めていたが
パッと出たライダーがパッと立ち上げて
生き残れるとは
いや生き残るどころかスノーシーンのコアである
Bをも揺るがす存在になるとはこの97−98に誰が予測していただろうか

そんな事とか思いながら
当時のカタログ号とか見ていると
実に面白い

そして
今こうやって見返してみると
えっ
LIB のフェザーって
FORUM の最初と同年代?
そうだっけ
FORUM と言えばまだ新しい存在で
LIB のフェザーと言えばニュースクール全盛の感じが
となると
ニュースクール全盛期にもう FORUM は誕生していたんだ
となると
FORUM はえらく洗練されたブランドだったんだな
とかいろいろ面白い


ローン・ロジャース , ネイト・コール , ダニー・ウェイ
TYPE A
ど渋
ニュースクール全盛期に
コチラもデビュー JOY RIDE
何とも
ポップでありながら
攻撃的なグラフィック
そして攻撃的な広告で好きだったなあ
この頃のは

そして
この頃の初期の JOY RIDE のライダーだったんだよね
SQUALライダーのケイスケマン片山啓介
今ではさざなみのように穏やかな立ち振る舞いだが
カナダにいたその当時は極太スノーパンツに太いチェーンを垂らしていた
バリバリのニュースクーラーだったんだよね
他にも
ニュースクール全盛のブランドがずらり並ぶ中
ややひっそり身を潜めていた
ORIGINAL SIN
だが SQUAL ではコアなファンから人気だったんだよね
ニューヨークのグラフィック集団が手がけていた毎シーズンのこのシリーズを
スノーボードしないけどこのグラフィックを飾りたいなんて人もいたぐらい
ちなみにその人は女性の方でした

そして
ドメスブランドの道を太く引いた SCOOTER 
も同時代だったんだな
日本のスキーメーカーの老舗の中で
とあるスノーボーダーにより企画された SCOOTER
そんなコマーシャルな一言
ski makers suck...
ニュースクール時代にスノーボードが起こしたカルチャーを象徴していて
ナイスだったのだが
この文字サンプルの時点では板に小さく刻まれていたが
本チャンでは見事に消されていた
そりゃそうだよね
そりゃね
とその当時立ち上げた彼と話したのを覚えている
そして
アスリートに寄り添う形となった現在でも
SCOOTER といえばのソネチンモデルは独立した存在であり
Day Life は日本が誇るモデルの1本だ
そんなわけで
他にも紹介したいページいろいろたくさんあるんだけれど
これ以上はこのカタログ号を実際に手にとって鑑賞してくれたまえ

これからもたまにこうやって気が向いたらピックアップしていきたいなと思いますが
これより古いやつから結構最近のまでびっしり所蔵しておりますので
ぜひご希望の方はお声掛けください
ちなみにショップリストも実に面白いので
年代で抜粋して紹介できたらなと


2021年6月1日火曜日

Silk Sonic


女子をワーキャーさせている
Bruno Mars と Anderson.Paak によるニューユニット Slic Sonic 
まあ女子に紛れてこのブログでもお馴染みの
スピーカーパイセンもワーキャー言ってますが
そんな Slik Sonic の今年の3月に発表された 新曲 Leave the Door Open の
Heart Radio Music Awards 2021 での映像が公開されまして
うむうむなるほど
70年代にMOTOWN のシンガーがその当時アイドルだったような
もちろんその頃の模様を生じゃなく初めてライブ映像とか見たときに
うむうむなるほど
って感じたそんな感じ

まあその時代のスィート・ソウルを狙ってるんだろうから
そう感じるのは当たり前だが

MOTOWN のオールスターが次々に現れる
むかし見たというその映像を見たときに
思ったのは
この感じ日本で言うとアイドルとはまた違う
なんか日本のソウルシンガー演歌の若手なんかがコンサートで
若奥様にワーキャー言われる感じなのだろうか
またそれとは違うか
なんて思ったなあと言うのを思い出してみた

まあそんな感じ
この2人にもあるよね