2021年10月17日日曜日

7up


先週の事です 
いよいよバッテリーチャージが
って事で
いよいよ身近に残っていた5トリオから脱退せざる
って事で
ニューモバイルフォン入手しました
もちろんこれではなく
もちろん今回もノンカバーのヌードで使用
簡易包装だプラ廃止だって言うけれどまだまだ
世の中のいろんな物がシュリンクされてるでしょ
薄いフィルムや硬いプラスチックなどで
それをビリビリバリバリ脱ぎ捨てる事が楽しい瞬間でしょ
新品のアナログレコードに至っては
ある意味そこが醍醐味であり
新品レコードのみが持つ特権であるわけだ
んなわけで手にした瞬間から
これはもうおれの物だあ
ビリビリビリーって気持ちよく脱ぎ捨て
持ちたいのに
モバイルフォンは何らシュリンクされていない
ので最初の楽しみを与えてくれないのだ
なのに買った瞬間からカバー付けるってどういう事だい
もちろん付けない理由はそんなへそ曲がりな理由だけではなく
単純にやはり生が1番手触りいいからだ

そんなわけで
今回もステッカーを
いや保護シールを装着
そんなわけで
ニューモバイルフォンこんちわ
の記録をここに
ちなみに
とあるショップで買い替えたのだが
今までの5がついにバッテリーチャージがって話したら
契約を進めながら
あまりアレなんですが
ちょっとこれやってもいいですか
って針のようなピンを出してきて
5の充電の穴をぐりぐりっと
すると充電の四角い穴の形をしたほこりの塊がポロッ
んでコードを差し込み
「全くスムーズに充電可能です」
「、、、」
んで
店員さんが
「あっでも今が買い替えの時期ですよ」
「もちろん買うのやめないですよ」
って事で
5から7アップしました

2021年10月16日土曜日

欧風パン


んで来てみた
昨日ふと思ったので
まつもと町家の
裏通りの一角に
えっ
あっ
閉まっているんではなく
閉めた感じだ
いつなんだろ
数年前に懐かしくなってきた時は
なんら変わらなく
なんら変わりない
懐かしい袋に入ったパンや
奥で調理された惣菜を挟み込んだパン
並んでたんだけどな
そん時の画像が残っていたので
ふりかえってみた
昔どこの町内にもあったような顔つきの玄関を入ると
数歩進むこともなく
目の前に立ちはだかるガラスのショーケース
パンを冷やすわけではなく陳列されているショーケースに
両肘をついておばちゃん
そしてその正面ショーケースを横にそれると
数段構えの棚に並ぶスナック菓子やチョコレートガムなど
まあいわゆるどこの街角にもあった
地域密着スタイルのパン屋
そんなパン屋の
袋ってナイスだったよね


こうやった地域密着スタイルのパン屋がどんどん減っていく事は
寂しい事だが
かといって
どんどんオープンするしゃれたパン屋もその時代時代のスタイルだし
こういったパン屋もその昔の当時は
パン屋というだけでしゃれた存在だったに違いない
欧州パンって書いてあるし
それにパン屋だけじゃなく
路地に個人の店舗が増えていく事は実にエネルギーがあっていいなと
国道などの主要道路に全国統一の店舗がどんどん立ち並ぶより全然いい
でもそろそろ
店頭になくなった調理パンをすぐさま奥に入って
おばちゃんが作ってくれる
地域密着スタイルのパン屋は絶滅しそうだな
でもあそこはその中でも大丈夫そうだな
フクイって言うか北陸を代表する存在だしな
って思っているのは
思い違いなのか
あそこも近くはよく通りかかるが
1本中に入ったあそこまでは今年は寄ってないので行ってこよっと
(そんなあそこは → コチラ


2021年10月15日金曜日

ぶらさがり健康クロワッサン


パンって気分にならないな
こうもアチいと
ってなんかすいません全世界のパン屋さん
って季節もすぎ

秋の気配を少しでも感じとると
いっきに気分はパン
んで
食べたくなって買いにって話
クロワッサン買いにって話 

そもそもパン好きだが
クロワッサンが好きってわけでもなく
ここのクロワッサンが食べたくなるんだよね時折
3年ほど前にオープンしたこの店
3年ほど前に開店したわけではなく
新潟でやっていた人気店がフクイに越して来てのオープン

って
友達に教えてもらって行ってみてから
全粒粉使用で石窯でパリンと焼き上げられた
クロワッサンは軽い軽い味わいで
何個食っても胸焼けなしどころか爽やかがたまんなくて
教えてくれた友達はここの食パンがたまんないんだよねって
教えてくれたんだけど

んで
手にクロワッサンぶらさげて
帰ってきたら
家の前にもクロワッサンがぶらさがっていた
って話
まあパリッサクサクッパリ食べるし
明日出会う人にお裾分けもするし
ありがたや

そういえば
こうやってどんどんしゃれたパン屋が増殖するかげで
町に密着
密着しまくったパン屋がどんどん姿を
そういえばあそこのあのパン屋は元気だろうか

2021年10月14日木曜日

カツカレーは(8)



友達の墓参りに行ったんだよね 
その友達を知らないやつも含めて
5人で

んでお墓キレイにし
手を合わせたあとすぐみんなの口から出たのは
何食べる?

これでいいのです
お墓の前でセンチになる必要もしんみりする必要もないのです
まあなってもいいが
その人はここにはいない
みんなの思い出の中でいい
そして何より
今こうやって集まっている
その人が集めてくれた事にありがとうで
みんなでご飯に行く
だって2 3人で飯行くことあっても
何でもなかったら大人が5人も集まってただ昼飯食いに行く
なかなかないでしょ
って
また説明が長くなりましたが
まあ5人も集まるとなんだかんだ話が大盛りで
丸岡まで来ちゃいました
そう
お墓は武生の端の方なので丸岡までって
フクイの嶺北地方の端から端
フクイじゃない人には?かもですが
これ以上だとまた説明長くなるので
入店します
んで
みんながメンチカツをオーダーするも
おれはカツカレーを
そこはちょっと説明入れときましょ
フクイ県内に広がるヨーロッパ軒
ソースカツ丼のパ軒のメニューの中で
フクイ人がみんな知っているもう一つのベーシックメニュー
パリ丼
それはメンチカツが乗った丼
んで
パ軒は1店舗ずつ手作りしているので味が微妙に異なり
カツカレーに至ってはそれはそれはルックスから何もかも
そして
丸岡店のメンチカツは様々なメデイアに取り上げられるほど
丸岡店ではソースカツを上回るほどの地位
どんだけかと言うと
パ軒の総本店が作り方を伝授してもらいに来たほど
ってんで端から端まで移動してきたものの
カツカレー
おれも各店のカツカレーが知りたくてしょうがないわけだ
そう全店コンプリートしたいとか
調べあげて発表したいとかじゃなく
子供の頃から慣れ親しんできた
パ軒のカツカレーがパ軒のスタイルだと思って今まで来たのに
(そのカツカレーは → コチラ
とある店舗にいたやつと話した時
「パ軒カツカレーのカツってソースくぐったカツなの珍しいよね」
「えっソースかかってないですよ どこですか?」
「木田と花堂 えっどこのがかかってないの?」
「自分は社にいたのでそこしか知らないですけど社はそうだったんで
 みんなかかってないと思ってました」
「ほー」
「へー」
って事で子供の頃からの当たり前だと思っていた事が
って事でそれ以来気になってしょうがなかったから
って
またまた説明長くなりましたが
そんなわけでカツカレー
んで
ルックスからこの独特のスタイル
1枚のカツを細くきって上にのっけるではなく
2枚のカツを半分にして四方に配置
そして
オレの慣れ親しんだカツカレーと違い
カツがソースくぐってない
ルーが別盛りじゃない
ルーが黒くない
それにしてもこのカツの配置が独特
きらいじゃない
んで
カツはパ軒の伝家の宝刀のぺらんではなく多少肉厚
カツ丼もこの厚さなのかは今回は未確認
このカツはふくしんとヨコカワ文店が類似の
カツだけで美味しく頂けるボリューミースタイル
(ふくしんのは → コチラ
(ヨコカワ文店のは → コチラ
そしてルーは
イエローカレーに近いスタイル
(フクイに現存するイエローは → コチラ
ビーフの肉片チラっと入ってるのはどの店もほぼほぼであるが
ここはビーフカレーのごとくでかいのがごろろんはいっている
んなわけで
独特のスタイルの店は
テーブル番号にザって付けるんだな
ザって The ね
ジ・アルフィーのジね
って思いながら食べてて
帰り際に
「あっザって座卓のザや」
って言ったら一斉に
「えっなんやと思ってたんすか」
今日もすごく楽しかったぜ
みんなありがとう
そして
今日みんなを集めてくれてありがとう


2021年10月13日水曜日

あぶる


近年
ブームなんすかね
炙るの

炙るのは
好きで
昔っから炙ってましたけどね
ホルモンに関しては
ロースターではなくテッパン派ですが
どデカイ肉はやはりオーブンで四方からじんわりではなく
ロースターで1方からこんがり派です
そんな中でも無煙ロースターとかいろいろありますが
絶対に煙ありがたい派です
んで
近年
ロースト
炙ると言えば
コーヒー豆を炙るのを連想する人がほとんど
って外でみんなで肉炙ってたら思ったって話

外で時間たっぷりで
不安定な焚き火とかで炙って
不均一な豆で淹れるコーヒーは実にんまいと思う
そのんまいというのは
本気のクオリティじゃなくて
雰囲気で気分でみんなでんまければ
常にこうあるべきでなくていいのです

だって
均一になったとしたところで
味は好みだし
その好みを言う側もその日の気分体調だし
なので
1杯のコーヒーも
ロケーションと一緒に飲むメンツってとこが
なんかあれに似てるなと

ここ数年
炙り屋どんどん増えてるよな
ってまあそんなこんなで
なんでもない話から
最近近くにできた店が
Wood Wood って言う名前で
オーナーに林さんなんすか
って聞こうと思ったけど
聞き忘れて帰ってきたなって話です

そんだけっす


2021年10月12日火曜日

ボタン付けたよ


んで 
鉄に載せた木に
ボタン付けました
鉄の大きめのボタン
機能として
木を鉄にとめる
ってのももちろんあるのですが
アクセントです
いいでしょ
んで
踊り場まで
上がった階段の先には
横一列にボタンを配置
このボタンにきれいに光のビームを当ててくれるのが
この低い位置に開けたスリット
どうです
正面のスリットと
サイドの窓から飛びこんでくる
通り歩く人と走りゆく車が流れていくさまが
チラっと細く切りとられていく景色を
足もとに配置
いいでしょ
どんな階段に載せたんだいって人は → コチラ からチェックしてください

ではまた
すぐに報告します


2021年10月11日月曜日

シルバーモヒカン


秋晴れだね
 って
やさしく言ってられないぐらい 
アチいね
って
毎日こんな話ばっかりだけど
そんなわけで子供の頃は10月ってもうすっかり秋で
カラッと晴れた日が心地よかったよな
って
思いだしたと同時に
子供の頃
自然科学クラブってのに入っていて
秋は星空を観測するのに
金曜の夜足羽山に登っていたな
って
思い出した
そもそも科学や自然に興味はあったのだが
小学生が夜に堂々と出かけられる魅力の方がデカくて所属していたのも
思い出した
んで
そんなフクイ市民の憩いの山である
足羽山のあの場所を目指してみた
フクイの街の中心に位置する
こんもりした足羽山の
頂上に構える足羽山自然史博物館の
トップに鎮座する天文台

星を見た事よりも
夜の山のてっぺんの建物の屋上
そうこのシルバーモヒカンの周りの
真っ暗の空間で友達と駄菓子を食っていた
懐かしい思い出が蘇った
そして
建物の中にあるこのソファーも
その当時のまんま
で今見ると
なんとも素敵な3連のチェアソファーである
そして
階段もその当時のまんま
で今見ると
その当時は建物にちゃんと本物の素材を
使っていたいい時代だったんだなと
石を磨きあげたなんとも素敵な手すりである
その当時は
その物の持つ良さは理解できていなかったが
本物の素材を使用した物は
長い時間が経過してもその姿を変える事なく
見た者をその当時に戻してくれる

ただ
この火星体重計はその頃なかったな
あの頃は
真面目に星見ることなかったけど
今度星見に来よっと
そういえば
自然科学クラブは
季節により活動は違って
星空の綺麗な時期は金曜の夜
海や山には日曜なんて活動だったな
そして水曜はスイミングクラブではなく水泳部
そして木土は剣道
と習い事ではないクラブに属していて
週の半分は夜活動していたので
のちに夜型になったのだろうか
なんてふと思う